225リアル・アービトラージ


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青島氏にインタビューしました。

「225リアル・アービトラージ」システムの開発に尽力して下さった青島氏からの声を要約しましたので、一度お読み下さいますようお願いいたします。

「225リアル・アービトラージ」開発段階では、システムを安定稼働させるために、実際に証券会社に口座開設を行って、稼働状況を監視して、そしてバグが起こればフィックスするという状態がしばらく続いてイライラしていまい、お恥ずかしいです。

プログラムを組む側の人間からすれば、こういう事はよくあることでして、伊藤さんには何度もフォローを入れていただきました。

ありがとうございます。

優秀なシステムトレーダーが考案したハイ・パフォーマンスを叩き出すトレードシステムがあったとします。

しかし、正確に売買の発注を出して、価格データを正確に取得するといった基幹機能に致命的なバグがあれば、正常に機能しません。


優秀な売買ロジックのみが、自動売買システムの優劣を決定する要素ではありません。


自動売買として機能するためには、価格データをリアルタイムに取得して自動売買ロジックを演算させて、売買シグナルを証券会社へ確実に注文を出す。

このような一連のプロセスを滞りなく消化して、はじめてシステムを安定的に稼働させることができるのです。

ですので、信頼性の高い相場の自動売買システムを使用するために、高額の費用が掛かるというのは、自然の成り行きではないでしょうか?

システム・エンジニアは、売買システムがアップデートするたびにAPIの繋ぎこみを確認しなければなりませんし、自動売買ソフトの信頼性を担保するために、バグ・フィックスなどのメンテナンスを続けなければなりません。

大証が新取引システム「J-GATE」を導入すると聞いておりましたので、売買システムのロジックを再検証も含めて、ブラッシュアップ作業を行いました。

その結果、J-GATE版「225リアル・アービトラージ」の売買システムは、よりパフォーマンスの高いものに仕上げることができました。

今後も、「225リアル・アービトラージ」の開発は続いていきますので、長いお付き合いにあるかと思いますが、よろしくお願いします。

自動売買はすべてを放置すればよいというものではなく、システムのメンテナンスは必要になります。

1つは、システムの安定稼働させるためです。

もう1つは、売買ロジックを随時更新していきブラッシュアップするためです。



これは、継続していかなければならないことです。

「システムトレードの世界には、安物買いの銭失いをする人が、何て多いんだ?」

などと、2人でよく嘆いていますが、そういった傾向はしばらく続きそうです。


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