日経225先物関連投資商品用トレード支援ツール「Nikkei225_Selecter」








先着100名様限定
(限定数に達した時点で値上げいたします。)

l 特定商取引法に関する表記 l























こんにちは。

大阪北浜の投資顧問会社トレードサイクロン株式会社の佐藤です。

「Nikke225_Selecter」の公開にあたり、弊社のメルマガ会員のご協力により、日経225先物トレーダーの方々にアンケートを行いました。

ご協力いただきました会員様、ありがとうございました。

さて、様々なご意見やご要望を多数いただきましたが、最も多かったのが、

「レンジ相場ではスキャルピングで細かく利益を取り、トレンド相場ではしっかりと値幅を取れる高精度のインジケーターを使って、どんな相場でも自身が裁量トレードをすることで安定的に稼ぎたい。」

というご要望でした。

特に初心者トレーダーの方は、

「利益はさほど大きくなくても、損失を出してしまうトレードを極力回避したい。」

とお考えの方が圧倒的に多かったようです。

そういった方の特徴としまして、「ポジションの保有期間が長期的なものになるトレード手法」よりも、「短期間で決済するスキャルピングでのトレード手法」を望まれていらっしゃるようでした。

ただし、スキャルピング一辺倒だと、かなり高勝率なシステムとして作り上げなければなりません。

さらに、日経225先物トレードでも例外なく手数料がかかることは分かりきっていますので、短期間でもシッカリと利食いできる戦術も採用すべきだと思っていました。

このようなアンケート結果と私の主観を踏まえて、2つの基本ロジックで構成された複合システムをここに公開いたします。

幸いにして、既にこういったシステムは使用しておりましたので、公開に際してあまり時間を要することはありませんでしたが、出来る限りーザー様に使っていただき易いように微調整し、インターフェースなどもカスタマイズの作業を施しました。

これより、その「Nikkei225_Selecter」について、詳細を説明して参りますので、最後までゆっくりとご覧ください。







いきなり質問ですが、

「あなたは、何を判断基準としてトレードをしていますか?」

MACDやRSIといったテクニカルチャートでしょうか?

それとも移動平均線や一目均衡表でしょうか?

アンケート結果を拝見したら、

「トレンドライン、ボリンジャーバンドを表示して自分の裁量でトレード」

といった方もいらっしゃいました。

中には弊社が以前発売した「225デイトレNavi」をパラメーターを調整しながら、かなり稼いでいるといった方もいらっしゃいました。

嬉しい限りです。

しかしながら、ほとんどの方が、一般的なテクニカルチャートを参考にして、独自の手法でトレードをされているのが現状だったように思います。







では、もう一つ重要な質問です。

「あなたは、その手法で勝てていますか?」

「十分に勝っている!」と即答された方には、ハッキリ申し上げると・・・

今回ご提案する、この「Nikkei225_Selecter」は、全く必要の無いものとなります。

ですので、貴重なお時間を無駄にお取りすることになりますので、このサイトは今すぐ閉じていただいた方が良いかと思います。

しかし、

「勝てる手法がないまま、負けている。」

というのであれば、必ずやこのツールは、あなたのお役に立てることを確信しています。

もしかすると、

「以前、大きく負けてしまって、今は撤退している。」

といった状態かもしれません。

そういった場合には、このツールを携えて、再度チャレンジするということも有りだと思います。

「もっと稼ぎたい。」

という方にも必ずお役に立てると思います。

何故なら、これまでに無かったこの画期的な「頼れるトレードツール」を幸運にも遂に手に入れることができるからです。







私はこれまで、日経225先物取引において自由度が高くトレードシステムを構築できるプラットフォームを見たことがありません。

弊社では、どのような言語でも対応できる凄腕のプログラマーやあらゆるロジックを開発できるストラテジストが在籍しています。

弊社の様なスタッフがいれば、時間と費用を掛けることさえできれば、どのような環境でもトレードシステムの開発が可能なのです。

ですが、そういったシステムを一般の個人トレーダーにご提供することは、価格の面や使い易さなどの課題があり、難しいことでした。

実は昨今、自由度が高く開発環境の整ったMetaTrader4の爆発的な普及と認知度の向上により、廉価なシステム供給が可能となりました。

「NIkkei225_Selecter」は、そのMetaTrader4をプラットフォームとしたシステムです。

日経225関連投資商品トレードにおいて、あなたの裁量トレードを支援するために、売りポイントや買いポイントを矢印で表示するインジケーターとなります。

当然、その表示される矢印の有効性はテストで確認され実績もありますので、それにそのまま従ってトレードすることもOKです。

また、あなた独自の手法とミックスして、その矢印を参考にするといった使い方もOKでしょう。

このインジケーターは、MetaTrader4の無料デモ口座にセットしてご使用いただけることから、原則としてシステム費用以外のコストがかかりませんので、多くの方にご使用いただけ、喜んでもらえるのではないかと思います。







これまでにトレードで勝てなかったという方には、共通する大きな理由があります。

それは、「勝てる手法」をお持ちでなかったからです。

「勝てる手法はあったけとその通りできなかったから・・・」

といった方の場合も実際には勝てていないのですから、それ自体「勝てる手法」ではないのです。

「NIkkei_Selecter」は、表示されるシステムに従うだけでもトータルで勝てることになります。

凄くシンプルな作業である「シグナルに従うこと」ができないというのは論外ですが、これこそ誰でもが実践できる「勝てる手法」ということになるのではないでしょうか?

不幸にもこれまでに「頼れるトレードツール」をお持ちでなかったあなたには、トレードに欠かせないツールなのです。









安倍政権発足後、日経平均株価はスタート時点から50%を越える上昇となっております。

現在も下げたところでは買いが入っており、旺盛な買い意欲でさらに上昇必死の情勢です。

バブル経済の頃から比べると、一日の値幅は小さいのですが、前日のNYダウの動向を織り込むような値動きとなる特徴は今も変わっておりません。

前日のNYダウが材料難などで値動きが小さいと、当日の日経平均も出来高が少なく、大人しい相場となる確率は非常に高いようです。



このグラフでは、前日のNYダウの寄り引け価格差の絶対値(青色)と当日の日経平均の寄り引け価格差の絶対値(オレンジ色)の相関性を読み取ることができます。

日経平均のボラティリティーはNYダウより大きいので、比較のため3割ほど差し引いています。

ぱっと見た印象として、全て当てはまるとは言えませんが、両者には一定の相関性があるように思います。

すなわち、前日のNYダウの値幅を考慮して、当日の日経225先物の売買戦略(逆張りスキャルピング戦略にするのか、トレンドフォロー戦略にするのか)を選択することが有効と言えそうです。

売買戦略をNYダウのどのくらいの値幅で判定するのか、上のグラフが参考となりそうです。(個人的にはNYダウの値幅80$程度が分岐点だと思います)

システムトレードの基本として、値動きが小さい揉み合い相場となる場合は短期的な逆張り系スキャルピング戦略が利益を獲得しやすくなります。

一方で、相場が大きく動く場合は、トレンドフォロー戦略が絶対的に有利となります。

大きく動く時に逆張りスキャルピングトレードを行うと、まさに損大利小の最悪なポジション取りとなってしまいます。

本システムでは、逆張りスキャルピングポジションに対しても、トレンド方向に限定することで、損大利小を回避する工夫をしています。

トレンドが発生する可能性がある場合は、最初からトレンドフォロー戦略で挑むことになります。

今回ご提案する「Nikkei225_Selecter」は、相場状況によってポジション取りを変更しなければならない、その判断材料をご確認いただけるシステムとして完成させたものです。

さらに、その判断を元に、的確なタイミングでシグナルが点灯するシステムとなります。

トレンド相場と揉み合い相場のどちらになるのか、この判断が間違ったとしても、シグナルの精度で最小限の損失でカバーするような調整を行っておりますので、安心です。







本システムはMetaTrader4(以下「MT4」と略します。)のインジケーターで構成されておりますので、日経225先物と連動するCFD Nikkei225を対象としています。

このCFD Nikkei225はシカゴマーカンタイル取引所に上場するCME Nikkei225に連動することになり、日中は大阪取引所の日経225先物に連動するチャートとなりますで原則24時間取引ということになります。

ですので、大阪証券取引所の日経225先物取引<夜間立会>にも対応できることになります。

価格の差は僅かですが、相対的な値動きはほとんど同じですので、MT4が発するシグナルは実際の日経225先物関連投資商品トレードに十分参考になるものとなります。

よって、日経225先物に連動する日経225mini、日経225オプション取引や225株価指数バイナリオプションといった関連投資商品のトレードにもご利用いただけます。

日本国内には日経225先物関連投資商品トレードの参考になるトレードシステムが非常に少ないようですので、このようなシステムを長い間お待ちのトレーダー様がいらっしゃったのではないでしょうか?

特に今回は、スキャルピングも可能、トレンドフォローも可能、というマルチ戦略のシステムとなりますので、応用範囲がかなり広いシステムです。

今回はあくまでも私の主観でルール化したものをデフォルトの設定としてご提供しますが、各トレーダー独自のシグナルシステムとしてルール化することも可能です。

今までにない非常に画期的なシステムですので、是非、ご利用いただきたいと思います。

必ずやあなたのこれからのトレードにおいて、必需品となることは間違いないでしょう。









改めてご説明しますが、本システムは基本的に2つのロジックで構成された複合システムです。

1つは、純粋な逆張りスキャルピングシグナルを点灯させるロジック(@)



もう1つは、中期的なトレンドフォロー方向を示すロジック(A)となります。



このように1つのシステムに2つのロジックを組み込んでいるので、シンプルな設定作業でお使いいただけます。




短期的な逆張りシグナルは高頻度に点灯することになります。



ただし、このシグナルだけでポジションをとり続けるというのは危険です。

シグナル自体は常にドテンで点灯することになりますが、エントリー方向をトレンド方向だけに選別することで、揉み合いが崩れたときの大きな損失を回避することができるのです。

基本的には揉み合い相場(レンジ相場)を対象としていますので、利益幅は小さいです。

一方で、勝率はかなり高いため、負けのトレードとなるときに、如何に損失幅を小さくすることができるか、勝負の分かれ目となります。

揉み合いを想定した中でトレンドが発生した場合に、トレンドを検知した際にトレンドフォローロジックが損切りシグナルを点灯させます。

従って、相場が急変して一方的に損失が膨らむ、という状況を極力回避できるのです。




先にもご説明しましたが、スキャルピングでのトレードとなると、手数料が僅かであっても、トータル的なパフォーマンスには大きく影響してきますので、スキャルピングだけのシステムとして構築する場合は、高勝率なシステムとして完成させなければ、実運用に耐えられません。

しかし、高勝率が要求されるとなると、ある程度負け幅を許容するような戦術とならなければ構築は不可能です。

また、相場の値動きにはそれぞれ独特な癖がありますので、過去で高勝率なロジックを組んでも、未来の相場で高勝率で勝てる保証はありません。

ある程度、負けることを想定したシステム作りが必要だと感じています。

そこで導入するのが、ロジックAとなります。



当日の相場というのは、ザラ場中に何らかのイベント(指標・決算発表や日銀の会合、等)が予定されていたり、前日のNYダウがある材料で暴騰、暴落したときに、日経平均も大きく動くことになります。

大きく動くといっても、巨大な往って来いになる場合もありますが、逆に大相場となって、日経平均が500円以上も上昇したり、下落したりすることは頻繁にあります。

特に最近の相場では前日比300円以上(以下)というのは頻発しています。

こういう日に単純に逆張りスキャルピングをやっていては、損失を発生させるだけでその日が終わってしまうでしょう。

ある程度相場が動くと分かっているときは、トレンドフォローシグナルを参考にすればいいのです。

上昇トレンドを検知したときに買い、下落トレンドを検知したときに売り、というシグナルを参考にすることで、損小利大の理想的なトレードポジションをとることができます。




スキャルピングで挑むか、トレンドフォローで挑むか、どちらを選ぶかの判断材料は、前日のNYダウの値幅で定義していますが、日本独自の材料(日銀の会合等)が予定されている場合は事前にネット等で把握できますので、システムだけに頼らずに情報収集することは重要です。

しかし、システムトレードでは、ファンダメンタル的な材料を考慮しないシステム作りが要求されますので、淡々とルール通りにポジションをとっていただいても問題ありません。

トレンドフォローというトレードスタイルは勝率が低いものの、損小利大で資産を増やしていく戦術ですので、トレンドが高確率で発生しそうな相場だけ、トレンドフォローで挑むことで、スキャルピングロジックでスプレッド分のロスをカバーできることになります。

逆に、トレンドフォローが苦手とするレンジ相場で逆張りトレードに切り替えることで、高勝率を維持できることになりますので、負けのストレスもカバーできることになります。

本システムは、逆張りスキャルピングとトレンドフォローの「いいとこ取り」システムと言えるかと思います。

両者のデメリット部分を排除し、勝率を維持してトレーダーの心理状態を良好なものに維持することができます。

さらに、スキャルピングでは実感できない資産の増加も期待できるシステムとして調整しています。




このようなシステムは日経225先物関連商品のトレードシステムではあまり見たことがありません。

ただし、日経平均はテクニカルというよりもファンダメンタルな材料で動くことが頻繁にありますので、ある程度、情報のアンテナを広げておいていただきたいと思います。

ザラ場中はいろいろな情報が飛び込んできます。

日銀の黒田総裁の金融緩和バズーカ相場では、いち早く情報収集したトレーダーが大きな利益を獲得できた相場だったと思います。

「Nikkei225_Selecter」は、あくまでも裁量トレードの参考にしていただくためのツールですので、このツールで考慮できないニュース等は常に把握して、上手なトレードを行っていただきたいと思います。







余談ですが、相場が急変して一方的に損失が膨らむみそうな場合に、よくある戦術として、「逆張りのナンピンシステム」が上げられます。

相場が急変しても最終的に戻ってくればナンピンでも問題ありません。

かえって資産を大きく増やすことにもなります。

しかし、これは地獄と紙一重の世界です。

ナンピンでポジションを増やしてしまうと、破綻リスクが一気に加速してしまうのです。

たまたま大相場の初期段階だったとすると、口座は確実に破綻することになるでしょう。

「Nikkei225_Selecter」では、このような破綻の可能性はほとんどありません。

ほとんどというのは、限りなくゼロに近いという意味ですが、トレーダーが無謀にも巨大なポジションをとってしまえば、どんなシステムでもすぐに破綻してしまいます。(その可能性がありますので、「ほとんどない」という表現を使わせていただきました。)












5月27日のNYダウは始値と終値の差の絶対値が68.08$でしたので、翌日28日の日経225先物相場では逆張りスキャルピングのチャンスと判定されます。

この日は終始狭いレンジでの値動きとなっていますが、寄付き直後は上下に激しいボラティリティーとなり、僅かにマイナスとなっています。

その後、やや買い優勢となり、押し目買いシグナルで90円の勝ちとなりました。

この日は合計で80円の勝ちとなっています。





6月26日のNYダウは始値と終値の差の絶対値が20.68$でしたので、翌日27日の日経225先物相場では逆張りスキャルピングのチャンスと判定されます。

しかし、この日は日本時間10時過ぎから下落トレンドが明瞭となり、逆張りスキャルピングポジションでは20円の利益を獲得した者の、この下落トレンドではノーポジとなっています。

仮に、トレンドフォローポジションをとっていれば150円の利益を獲得したことになります。

その後、反発局面では早すぎる逆張りシグナルにより、40円の損切りとなっています。

この日は合計で20円の負けとなっています。







5月21日のNYダウは始値と終値の差の絶対値が156.89$でしたので、翌日22日の日経225先物相場ではトレンドフォローのチャンスと判定されます。

寄り付きから下方圧力で下げていましたが、10時過ぎから急激に反発して買いシグナルで115円の利益を獲得しています。





6月11日のNYダウは始値と終値の差の絶対値が99.28$でしたので、翌日12日の日経225先物相場ではトレンドフォローのチャンスと判定されます。

寄付きこそ揉み合っていましたが、いきなり急落してトレンドフォローの売りシグナルが発生しました。

しかし、その後に切り返してしまい、45円のマイナスとなっています。

その後の切り返しにより、ボラティリティーが収束して、後場の調整で売りシグナルが発生してしまい、引けにかけて再度上昇して、再度35円のマイナスとなっています。

この日は合計で70円の負けとなっています。









相場はいろいろな値動きの特徴がありますが、逆張りスキャルピングとトレンドフォローという2つの売買ロジックを使い分けることで、大体どのような相場でも利益を上げることが可能となります。

「Nikke225_Selecter」は、この両方のロジックを組み込んでおりますので、全相場型のインジケーターシグナルシステムという位置付けの商品となります。

今回は日経平均株価の先行指標の1つとなる前日のNYダウの値動きを考慮することにしています。




できる限り客観的に判断できるように、どちらの戦略を選択する方が良いのか、チャート上に表示されます。

もちろん、これ以外の根拠(例えばニュースや本邦経済指標、本邦要人発言等)を重視して、どちらのロジックを参考にするのか、相場が始まる前に決めていただければ問題ありません。

仮に、この判断が間違っていたとしても、各ロジックのシグナルは高精度ですので、毎日、同じロジックで勝負されても資産が増えるような調整をしています。

現状の日経225先物トレードは、トレーダーが単純なテクニカルインジケーターを参考にする程度のレベルでしたが、このような高性能で多機能なシグナルシステムは世界的に見ても、ほとんど出回っていないと思います。(日本になければ世界にもないですね)









「Nikkei225_Selecter」には、予めトレード可能な時間帯を絞るためのパラメーターを実装させています。

本業をお持ちのサラリーマンなどは、お昼の時間帯にシグナルを受けてもトレードできませんので、最初からこの時間帯を除外してシグナルを点灯させることができます。

各シグナルはメールにて情報配信することができますので、例えば、システムをVPSで同時稼働される場合は、この時間限定のパラメーターがないと、シグナルを受けたくない時間帯でもメールが届くことになります。

これを回避するために時間のパラメーターは必要となります。



次に、前日のNYダウの動向によって、当日の相場を予測し、当日のトレードスタイルを決める根拠を提示します。

ボラティリティーが大きいと判断した場合はトレンドフォローシグナルを参照する、ボラティリティーが小さいと判断した場合は逆張りスキャルピングシグナルを参照する、という判断ができることになります。



これを踏まえて、パラメーターでどちらの戦術を採用するか、選択することができます。(手動選択となります)


例えば、7月3日の相場で、トレンドフォローモードを選択するか、逆張りスキャルピングモードを選択するか、どちらを選ぶかで次のような違いとなります。

■トレンドフォローモードを選択

(TrendFollowSignalMode=trueを選択)


(7月3日をトレンドフォローモードで表示)


■逆張りスキャルピングモードを選択

(TrendFollowSignalMode=falseを選択)


(7月3日を逆張りスキャルピングモードで表示)

選んだ方のロジックでシグナルが点灯した際に、チャート上に矢印で表示され、さらにそのタイミングでメール配信されます。


メール配信のパラメーターで配信許可、不許可の選択を行います。



メールを配信したい場合はtrue、配信する必要がない場合はfalseを選択します。

メールはこのような件名と本文が届きます。


もちろん、配信先はスマートフォンや携帯電話のメールアドレスを指定することができます。









例えば、トレンド系のパラメーターの値を大きくすることで、騙しを排除することが可能となります。

一方でエントリーのタイミングが遅れることになりますので、損失は少ないですが、パフォーマンスを削ってしまうことになります。

騙しに合ってもエントリーを急ぐか、少々エントリーに遅れても騙しを極力排除するか、またはその間を採用するのか、自由に調整可能です。



このパラメーター設定でのトレンドフォローシグナルはこのようになります。



Trend_Period、Trend_Factorの値を小さくします。






トレンドフォローモードで頻繁にシグナルを発生させる調整をすると、騙しに合いやすくなりますが、トレンド発生の初動でポジションをとることができます。

うまくバランスさせてください。




逆張りスキャルピングシグナルはオシレーターでドテンシグナルを出しながら、トレンド系パラメーターでエントリー方向を選別することになりますので、こちらはトレンド系パラメーターの調整も重要となります。



逆張り系スキャルピングシグナルの発生頻度をコントロールするパラメーターは上記の2つとなりますが、トレンド系パラメーター2つでエントリー方向を切り替える感度を調整することになります。

オシレーター2つのうちのOSC_Levelの値が大きくなるほどシグナルの感度は鈍くなりますが、スキャルピングはスプレッドの影響を大きく受けますので、頻繁なシグナルの発生はスプレッド負けする原因になりますので、うまく調整してください。

このパラメーター設定での逆張りスキャルピングシグナルはこのようになります。



シグナル発生の感度を上げるために、OSC_Levelの値を小さくしてみます。






オシレーター系パラメーターを固定にして、トレンド系パラメーター(Trend_Period, Trend_Factor)を変更すると、このように変化します。






中盤の売りシグナルが消え、最後の売りシグナルが買いシグナルに変化しています。

このようにジグナル発生のタイミングを自由自在に変更できます。




前日NYダウと当日日経平均の値幅はある程度相関性があることが分かっていますので、NYダウのある値幅より大きい日にトレンドフォローを推奨、小さい日に逆張りスキャルピングを推奨、という2つのパターンを表示させます。

なお、この推奨内容は直接シグナルをコントロールするようにはしておりません。

推奨内容を参考にして、当日にどちらの戦略で挑むのか、パラメーターで手動で選択していただきたいと思います。

一般的にNYダウがハイボラティリティーの日に翌日の日経平均もハイボラティリティーの日になる可能性が高いです。

NYダウがローボラティリティーの日は日経平均もローボラティリティーの日になりやすいです。


以上のように、複数のパラメーターをうまく調整することによって、これまで場当たり的な独自の主観でポジション取りをしていた概念が間違っていたことが実感できるでしょう。

含み損を抱えても辛抱して持ち続けることが如何に間違ったことか、早すぎる利食いがその後の大相場を逃している事実も、「Nikkei225_Selecter」で実感できることでしょう。






「Nikkei225_Selecter」は、インジケーターシステムですので、あくまでも裁量トレードを支援するツールという位置付けの商品となります。

また、システムに組み込んでおりますデフォルトパラメーターやテンプレートのパラメーターは最適なものという訳ではありません。

相場によって、この設定値がうまく機能しないことがあると思います。

ある程度、負けを許容することが、長期運用で継続できるメンタルを持つことになります。

なお、パラメーターの妥当性については、過去の実績等でお示しいたしますので、参考にしていただきたいと思います。






今回の商品となります、「Nikkei225_Selecter」の商品ファイル構成をご確認ください。

インジケーター



テンプレート


セットアップマニュアル

全41頁

動画マニュアル

セットアップマニュアル内のリンクよりご覧いただけます。

その他注意事項テキスト










対応OS:Windows8、Windows 7、Windows Vista、Windows XPのいずれか
CPU:1.0 GHz以上
メモリ:256MB以上
HDD:10GB以上の空き容量
インターネット回線:ADSL以上のブロードバンド常時接続環境
必要なソフトウェア:MetaTrader4 ,Adobe Reader

Expert Advisorの動作にはMetaTrader4が必要です。
本書の閲覧には、Adobe Readerが必要です。







原則として、システムの設定や不具合などに関するメールサポートのみとなり、お電話でのサポートはお受けいたしませんが、どうしても上手く設定などが出来ないといった場合には、メール以外のサポートもご提供できるようにいたしますので、ご安心ください。

また、その期間につきましては、本システムご購入後60日間を基本(回数無制限)としますが、それ以降も常識の範囲で誠意をもって対応いたします。

尚、ご注意いただきたいことがございます。

それは、今回のサポートにつきましては、「投資顧問契約」ではございませんので、投資に関する助言などは、関連法上一切行うことができないということです。

これは、法律ですので何卒ご理解の程、よろしくお願いします。


そして、これは「人」としての問題ですので、予めお伝えしておきます。

お名前を名乗られないような非礼なメールや要点を得ない意味不明なメール、ご自身でちょっと調べればわかるような用語の意味などについての質問メール等は、完全に無視して返信すらいたしませんのでこのこともご了承ください。


●商品に関するサポートアドレス

担当:内田 uchida★trade-cyclone.com






アンケート結果を拝見して、少しだけ驚いたことがあります。

ある程度は予想していたのですが・・・・

日経225先物取引だけに限定すると資金量もある程度必要となることから、トレードシステムに掛けられる費用が「10万円程度」といった回答が中心帯でした。

中には、

「30万円なら問題ない。」

「50万円までならOK」

とか

「儲かるのであれば、100万円でも500万円でも払う。」

といったご意見もありました。

ちなみにFX投資の際は、比較的に資金が少なくてもトレードできることから、その半分から3分の1といった中心帯だったと思います。

そういったアンケート結果や弊社の開発コストやサポートのコストを考慮して、正式に販売価格を決定いたしました。

アンケート結果をそっくりそのまま反映させれば、10万円と言うことになるのですが、その60%程度となる59,800円(税込)ということで、ご提供したいと思います。

これは、一度限り必要となる費用で月々の使用料などは、一切不要です。

この価格であれば、すぐにトレードで回収できる価格だと思いますので、かなり喜んでいただけるのではないでしょうか?

そして、今回は一般公開記念ということで、更に手にとっていただき易い価格とさせていただきます。

その特別優遇価格は、43,200円(税込)ということでOKです。


これであれば、日経225miniやバイナリーオプションのトレーダーにも気軽にお使いいただける価格だと思います。

尚、この特別優遇価格でのご提供は、一気にお申し込みが殺到して、サポートが追いつかない可能性がございますので、良質なサポートをご提供するために限定数を設定いたします。

その数は、先着100名様限定となりますので、予めご了承ください。











(ダウンロード販売)


先着100名様限定
(限定数に達した時点で値上げいたします。)

l 特定商取引法に関する表記 l







MT4は日本のブローカーでも扱っていますが、そこで使用できないのはなぜですか?
日本のMT4採用ブローカーではCFD銘柄を扱っておりません。
「Nikkei225_Selector」はCFDのNikkei225先物を対象としたトレードを行いますので、日本のブローカーではお使いいただけません。「JPN225」という銘柄名のブローカー(Forex.com UKなど)でお使いいただきたいと思います。(デモ口座でのご利用となりますので、特に問題ないと思います。)

NYダウの値幅で定義することは納得していますが、休場の場合はどのように解釈してトレンドと逆張りスキャルを選別すればよろしいでしょうか?
これは1つの考え方ですが、当日の日経平均は前日のNYダウのボラティリティの影響を受けますので、仮に休場となれば手がかり難で揉み合い相場となる可能性は高いでしょう。ただし、当日に日銀の金融政策決定会合等がある場合は波乱が予想されますので、一概にNYダウの同行だけで決まらない場合もあります。

「Nikkei225_Selecter」は5分足専用システムとのことですが、他の時間足では使用できないのでしょうか?
理論上は使用可能ですが、日中取引の6時間という条件を考慮しますと、5分足程度がちょうど良いと思っています。ただし、リアルポジションをとる証券会社の手数料次第では特にスキャルピングで手数料負けしてしまう場合も想定されますので、その場合は少々長めの15分足程度でトレードするという方法もありだと思います。

任意のFX通貨ペアで使用できないのでしょうか?
今回はCFD Nikkei225専用のシステムとして調整しておりますので、ご利用できません。

MT4を最新版にバージョンアップしたら、インジケーターの保存場所が分からなくなりました。教えてください。
セットアップマニュアル第3章の【重要補足】をご覧ください。最新のMT4では、以前のMT4のフォルダ構成と比べて大幅に変更されています。

バックテストをしてパラメーターを最適化してみたいのですが、できますか?
MT4のインジケーターではバックテスト機能をご利用できない仕様となっています。パラメーターの最適化を行うためには、EA版で評価しなければなりません。なお、EA版の販売の予定はありません。

配信設定したメールが届かないです。なぜですか?
設定ミスがないことを仮定しますと、MT4とメールサーバーの相性の問題があると思います。メールのテスト配信ができれば、問題なく配信されます。MT4ではYahoo!メールのSMTPサーバーと相性が良いようですが、GoogleのGmailは届かないことが多いことが知られています。Yahoo!メールは無料で取得できますので、特別な理由がない限りはYahoo!メールを配信サーバーとして設定し、送信先を携帯電話のメールアドレス等、任意に選んでください。

運用資金に対する適切なレバレッジ、ロットをアドバイスしてください。
運用に直接関係するロットやレバレッジ等に関するコメントは、投資助言行為の一部と見なされる可能性があります。金融商品取引法では投資顧問契約を結ばない投資助言行為は禁止されておりますので、この運用ロット等に関する調整はご自身でお決めください。手始めに、リスクを把握するために低ロットで運用された方が良いと思います。(この程度のコメントしかできませんので、ご了承ください。)

トレンドフォローと逆張りスキャルピングを判別する、NYダウの値幅の80ドルはどのような根拠からきているのでしょうか?
相場のマクロレベルでのボラティリティによって、80ドルが妥当であるか、100$が妥当であるか、変わってくると思います。仮に、この判断が間違っていたとしても、シグナル自体の高精度化を施しております。例えばトレンド相場で逆張りスキャルピングを行っても大きな損失が発生しないよう、マクロトレンド方向にエントリーを絞る等のロジックの組み立てを行っています。

FXの通貨ペアで使用したいと思っていますが、対応版のリリースは予定していないのでしょうか?
今のところ予定しておりません。元々、FX用に開発したものですが、今回のシステムは日経225先物用に修正しておりますので、このバージョンからFX版への対応は今のところ考えておりません。

私はナイトセッションの時間帯でしか使用できません。日中取引専用でしょうか?
いいえ、日中取引以外でもご使用いただけます。日中取引と夜間取引の間には1時間あまりのトレード不可能な時間帯がありますので、暫定的に日中取引の終了時間付近でクローズシグナルが出るように、日中取引限定での設定にしています。
ナイトセッションにまたがるようなシグナルを点灯させることができますし、フルタイム設定も可能です。

他のCFD銘柄でも使用できますか?
日経225先物トレード専用システムですので、CFD Nikkei225のみ対応しています。

Forex.com UK以外のブローカーで使用できますか?
「Nikkei225_Selecter」はシグナルを見ながら日経225先物等を別の証券会社の口座で手動トレードしていただくための参考ツールですので、Forex.com UKのデモ口座用システムとして調整しています。
デモ口座でのご利用となりますので、リアル口座の開設は必要ありません。

外出先で携帯電話に情報を送ることができますか?設定は簡単ですか?
セキュリティ状態にもよりますが、ほぼ全てのメールアドレスへ情報を送信することができます。一連の設定はマニュアルに記載しております。

「225デイトレNavi」を使用していますが、「Nikkei225_Selecter」を同時に使用できますか?
もちろん可能です。MT4では1つのチャートに1つのシステムを組み込んで使用することができますので、チャートを複数表示させれば、それぞれにシステムを組み込んで同時使用できます。

NYダウに関係なく、スキャルシステムだけを参考にしてトレードしても良いですか?
良いと思います。スキャルシグナルは単純な逆張りではなく、トレンド方向だけにエントリーを許可するようにフィルタリングしていますので、シグナル自体も精度が良いです。ただし、大きく動く時はトレンドフォローの方が収益を上げられる可能性が高いですので、前日のNYダウの値動きは重要であると考えています。もちろん、トレンドフォローシグナルのみ、参考にされても構いません。

表示されるシグナルに従うだけでも勝てるのでしょうか?
はい、その可能性が高いです。過去のデータを用いて、バックテストを行いデフォルトのパラメーターを設定しております。相場ですので、あえて100%とは言いませんが、「Nikkei225_Selecter」が発するシグナルに従って、その通りにトレードするだけでも勝てる可能性は高いと思っています。既に「勝てる手法」をお持ちの会員様の場合には、独自の手法にこの「Nikkei225_Selecter」の戦略をプラスすることで、より勝てるようになるのではと考えます。

このシステム価格は毎月必要なライセンス料ですか?
いいえ、違います。今回のシステム価格は、一度、お支払いただくだけで、ほぼ永久にご利用いただける、いわゆる買い切りの価格です。

私はMetaTrader4を使ったことが無ないのですが、大丈夫?
はい、セットアップマニュアル内で、出来る限り解り易くなるように丁寧に解説しております。また、ご使用いただけるまで、しっかりとサポートいたします。

「Nikkei225_Selecter」を使用するために新たな口座を開設する必要がありますか?
MetaTrader4デモ口座を開設するだけですので、費用は不要となります。
また、デモ口座の使用期限が来ても何度でもデモ口座は開設出来ますので、ご安心ください。ご発注につきましては、ご自身がご利用中の口座で何ら問題ございません。












(ダウンロード販売)


先着100名様限定
(限定数に達した時点で値上げいたします。)

l 特定商取引法に関する表記 l






これだけパラメーターを開放した自由度の高いツールは、これまで日経225関連投資商品のトレードツールでは見たことがありませんでした。

実際にアンケートの結果でもそれらしきご回答はありませんでした。

(もしも、「良いものがある」といった情報があれば、ご連絡ください。速攻でそれに超えるものを作って見せます!)

幸いにして、私達はこういった独自のロジック組み込んだツールを保有していましたので、迅速に皆様のご要望にお応えできました。

しかしながら、このインジケーターが最善のものだとは思っていません。

まだまだ、他にも様々なご要望があるかと思います。

ですので、アンケートの時だけでなく、いつでもお気軽にご要望をお送りいただければと考えています。

どんどん皆様のご期待に応えられるように新たな開発を進めて参ります。

あと、最後にお願いです。

この「Nikkei225_Selecter」をご使用いただき、稼げた喜びのコメントもお送りいただけると嬉しいです。




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