CYCLONE-203EU -Scal24Hours(Impulse)-

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注意点として

以下、注意点を指摘します。

まず、レバレッジ設定を適正に保ってください。

まず、バックテストをされて確認して頂きたいのですが、実効レバレッジの掛け具合によって、ドローダウンの大きさは変わります。

レバレッジは、プラスにもマイナスにも働く諸刃の剣と言えます。

各自で、バックテスト、フォワードテストをされてから、実運用時のロット数を決定されて下さい。

なお、実効レバレッジで3倍程度までに抑えた運用を推奨しております。


次に、チャート上で表示する時間足についてです。

実は、EUR/USD 1分足チャートで運用した場合、更なるパフォーマンス向上が見込めます。

しかし、運用に用いるPCへの負荷が大きくなってしまい、安定した運用を実現できない状況も想定されるため、EUR/USD 5分足チャートでの運用を推奨としております。


そして、負ける相場展開についてです。

「Impulse」は、一方的な相場が延々続くような相場を措定すれば、損失を出してしまうシチュエーションを想起できるかもしれません。

しかし、リーマンショック時の大相場であっても、細かい反発を入れながら暴落トレンドが継続しました。

たとえ、大相場であっても細かい反発があるのは、利益確定を急ぐ参加者とポジションを投げる市場参加者が、オーダーを錯綜させるからです。

「Impulse」が大負けする確率は、極めて低いと言えます。
この点は、バックテストの検証にも表れています。

もし仮に、規模の大きい暴落・暴騰が起こることでトレンドが延々と続いたとしても、中期トレンド方向にしかポジションをとらないため、勝ちトレードを連続させることとなります。

さらにトレンド発生前から同じ方向にポジションを保有していた場合、大きな利益を得ることもあります。



また、一度、大きな損切りとなった場合は、トレンドを検知するインディケーターが、トレンド反転を察知して、同じ方向のポジションをとり続けるという事はありませんので、負けが連続する確率が少なくなっています。

もちろん、デフォルト設定では90pipsというストップロスを置くので、1回の取引における最大損失を予め把握することができます。


最後に、エントリーの空白期間についてです。

「Impulse」は、中期トレンドが明確に発生しない相場では、しばらくエントリーを行いません。

その期間が、数日間に及ぶこともあります。

それでは、2011年5月20日、EUR/USD の4時間足チャートをご覧ください。



4時間足で表示すると視認しやすいのですが、19日頃から揉み合い相場となっています。

このような中期トレンド方向が明確でない相場では、エントリーシグナルを点灯させません。

更に、2011年5月20日、EUR/USD の5分足チャートで、トレードの詳細を確認してみます。



揉み合い相場では、全くエントリーがなかったのですが、下げトレンドが開始した後に、売りエントリーを3回連続しています。

揉み合い相場が数日間続くこともあり、逆張りエントリーすることでトレード機会としたいところです。

しかし、いつトレンド相場が発生するのかは、決して誰にも予測できないため、エントリー方向と逆ポジションを保有していた場合に、大きなドローダウンを発生させてしまうリスクを回避することは不可能です。

グランビルの法則のような王道的な手法をシステムトレードに再現することで、大きな損失を出すリスクの少ないトレードを実現しているのです。

堅実に勝ち続けるためには、負ける確率の高いトレードは、極力避けるべきです。


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