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開発段階で、海外のあるPAMMから、「Impulse」の著作権他一切の権利を譲渡して欲しいとの申し出を受けておりました。
PAMMとは、システムトレードが運用するファンドのようなものと言えば、想像しやすいかもしれません。
個人的には、一般に向けて公開するという意欲を強く持っていたのですが、「Impulse」が正当なパフォーマンスを収めて、PAMMの出資者に喜ばれるのなら、それも1つの選択です。
しかし、数奇な運命を辿るものです。
PAMMへの権利譲渡の話がなくなり、トレードサイクロン開発プロジェクトに預けられることになりました。
当初、PAMM側から出された「Impulse」の譲渡金の提示とのバランスから鑑みると、常識的な価格を付けることは困難です。
やはり、価格については、斎藤氏に一任することにします。
CYCLONE-203EU -Scal24Hours(Impulse)-
販売価格59,800円(税込)

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| 24時間スプレッドが拡大すれば顧客獲得競争は・・・ |
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日本時間の朝にスプレッドを拡大傾向にあるブローカーについてです。
日本時間の朝は取引量が少なくなる時間帯なので、「朝スキャル」が猛威を振るえば、ブローカー側もスプレッドを拡大する措置に出ることに対して理解することもできます。
しかし、欧米時間のスプレッドも拡大させる措置に出れば、顧客は、取引の提示条件の良いブローカーに資金を移動させるでしょう。
ブローカーとしては、24時間スプレッドを拡大させることは現実的ではないのです。
しかし、現在の24時間スキャルピングシステムは、損失レシオが、0.1と非常に低く、90%以上の高勝率と引き換えに、大きな損失を出してしまうもので占められています。
確かに、24時間取引を行うシステムを運用する場合、相場が急変して大きな損失を出してしまうというリスクを甘受しなければなりません。
そのシステムが、いつ大きな損失を出してしまうのか予測できないのであれば、誰も稼働させる気になれないでしょう。
それでも、今後は、24時間スキャルピングシステムの開発が活発になると予測しています。
ボラティリティが大きくて、スプレッドが拡大しない欧米時間は、スキャルピング戦略がエッジを発見するのに格好の相場環境なのです。
CYCLONE-203EU -Scal24Hours(Impulse)-
販売価格59,800円(税込)

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