※画像をクリックすると動画が再生されます。
音声が出ますのでボリュームにご注意ください。



l 特定商取引法に基づく表記 l















ここに公開する「オートスイッチFX」を使用すれば、そんなあなたの状況が一気に改善することになる切っ掛けとなることでしょう。





1月16日(木)は久々に出張等の予定がなく、「オートスイッチFX」を使って午前中に約2時間スキャルピングトレードを実行しました。

最近のドル円は日経平均に連動するという特徴があり、さらに日経平均は一日で300円以上も上げ下げするようなボラティリティーの相場が続いていますので、日本時間の午前中でも結構動きます。


トレード時間帯の相場を分かりやすくするために、両スキャルピングチャートの背景色を白にしてみました。

赤枠の部分がトレードを行った時間帯で、自宅のパソコンの前に座っていた時間帯になります。

今回はフィルタ1を使用してトレードを行いました。16日の午前中は日経平均が上昇しましたので、ドル円も連動して上昇した相場となりました。

Trade1〜2では典型的な朝のレンジが続いておりましたが、Trade2のエントリー後に大きな陽線が立ち、トレンドスキャルピングチャートに切り替わりました。

その後、トレンドスキャルピングチャートで3回(Trade3〜5)のシグナルが点灯しています。

Trade5では売りのシグナルが出ていますが、このような調整の動きでも利益を上げることができました。

その後、調整の大底で短期的にレンジスキャルピングチャートに切り替わり、直後に買いシグナル(Trade6)が点灯しています。

さらに、トレンドスキャルピングチャートでは7回目の買いエントリーシグナルが出ていますが、直近が短期的な揉み合いとなっており、シグナルが出たときにはレンジスキャルピングチャートを参照するサインとなっており、この7回目のシグナルはスルーしております。

2時間程度のトレードでしたが、合計6回のトレードを行うことができました。

その内訳が次の表となります。


クリック証券のFXneoのリアル口座で注文を行いました。

各トレードで10万通貨でポジションをとっています。

ラッキーなことに6連勝となりましたが、これはある程度相場が動いたためで、全く動かない、あるいは重要指標が発表されるような相場では、1,2回は損失が発生するでしょう。

リアル口座ですので、チャンスがあればシグナルを待たずに決済しても良いと思いますが、今回はほぼシグナル通りにトレードを行い、6回で合計36,000円を獲得することができました。

こういう調子で、「オートスイッチFX」の商品価格をあっという間に回収できるでしょう。




































まずは、こちらをご覧いただければと思います。

「オートスイッチFX」を既にご利用いただいているユーザーの皆様方から、喜びの声や感謝のメールがよせられております。

※明らかな誤字脱字は修正しておりますが、原則原文のままの掲載です。




・氏名 Oyama Sigeki
・年齢 55歳
・職業 自営業
・現住所の都道府県 埼玉県



一言でいうと、凄いです・・・。

空いた時間だけで、1ヶ月のトータルでかなり利益が出ました!!


内田さんのシステムは、今まで見たどのシステムよりも
丁寧に作られていて、細かいことへの配慮などもすごいと感じました。  

その中でも今回のシステムはずば抜けてすごいと思いました。

私のトレード経験は5ヶ月ほどの初心者ですが、
シグナルの出方を見て今まで私が覚えてきたことのほとんどが
間違っていたと気づきました。

内田さんのおかげで、トレードに対する考え方が変わりました。
これほど早く結果が出るとは思わなかったので自分でも正直驚いています。  

来週からリアルトレードに移りますが急に調子を崩さないように、
慎重にロットサイズを上げていきたいと思います。  
本当に素晴らしいシステムをありがとうございました。  

もっと早く手に入れていれば、いくら損しなかったであろうかと、
そこだけが悔やまれます・・・

また近況を報告させていただきます。  
これからもご指導よろしくお願いします。





・氏名 浅田 滿
・年齢 24歳
・職業 会社員
・現住所の都道府県 神奈川県 



空いた暇な時間に稼ぐことを夢見てはじめたFX。

逆に損ばかり・・・。

最終的に出会ったシステムが・・!!


私はサラリーマンなので、普段は仕事で忙しく、
トレードする時間がなかなか取れません。

ですので空いた暇な時間に、パッとトレードして
簡単に稼ぐことを夢見てはじめたのがFXでした。

FX素人の私にとっては、その時どういう相場なのか
当然分析できませんので、市販のインジケーターや
無料で手に入るインジケーターなどよさそうなものを表示させて
裁量でやってきましたが正直今まで稼いだことがありませんでした。

逆に損ばかりで今思えばやらないほうがましでした。

インジケーターにも合っている相場と合っていない相場が
あるんだなとなんとなくわかってきましたが、
相場の判断をして、これが勝てるエントリーポイントだと
わかるまでにはだいぶ時間がかかりそうなレベルです。

スキャルピングは苦労が多くて、資産が増えないトレード方法という
偏見を持ってしまっていた私が最終的に出会ったシステムが
「オートスイッチFX」でした。

トレンドかレンジかどうかの識別ができれば
スキャルピングが楽しくなります!!

負けて落ち込んでいた私が、今では本当にトレードを
楽しんでやっています。

「オートスイッチFX」は相場が動いても動かなくても
シグナルが高頻度で出ますので、私のようなフリーの時間が
とれないサラリーマンにはかなり使いやすいシステムです。

こんな素晴らしいシステムを作っていただきありがとうございました。





・氏名 大森 晋也
・年齢 37歳
・職業 プロトレーダー
・現住所の都道府県 岡山県  



このシステムを使用し続ければ、

まず利益が出ないということはないでしょう。

入手された方はラッキーだと思いますよ。本当に!


スキャルピングですので、スプレッドが狭いブローカーで
トレードする方がいいですね。

内田さんがおっしゃっていたように、
ドル円やユーロドルがベストでしょう。

ドル円なんか、0.3pipのスプレッドですので、
そのブローカーで中長期的にトレードして、このシステムを
使用し続ければ、まず利益が出ないということはないでしょう。

このシステムを入手された方はラッキーだと思いますよ。

本当に!

それと、シグナルの内容のメールで確認できるところが
素晴らしいです。

パラメーターの調整の参考にできますし、
システムの的確性を客観的に確認できます。

ポップアップやアラートでも確認できるので、
非常に使いやすいです。





・氏名 今井 幸子
・年齢 45歳
・職業 専業主婦
・現住所の都道府県 兵庫県 



まさしくドンピシャリの手法でした。

私の短時間トレードで手放すことができないものとなりました。


私は小さな子供が一人いる専業主婦ですが、
空いている短時間で出来るFX手法を探していました。

まさしくドンピシャリの手法でした。

毎日、コツコツと利益を積み上げていってます。

5分足でシグナル発生頻度も多く、
これなら、空いている時間で割り切ってトレードできます。

何の勉強もしていませんが、大損失は絶対ないと思いました。

「オートスイッチFX」の売買シグナルは、たいへん信頼の
おけるもので、今では、私の短時間トレードで
手放すことができないものとなりました。





・氏名 山田 かおる
・年齢 58歳
・職業 パート
・現住所の都道府県 岐阜県



サクサクとシグナルが出ますので、ついシグナルを参考にポジションをとってしまいますよ。

いつでもシグナルが出ますので、好きな時に使えるのが素晴らしく良いと思います。


私は毎日帰宅が夜の8時頃になります。

寝るまでにトレード時間を長く確保するために、
ご飯とお風呂を1時間で済ませます。

夜の9時頃からは指標発表等が多くて、
かなり大きく値が動きますが、
こういう相場でも使えるのが心強いです。

しかも私が大好きなスキャルピングですので、
今では一番参考にしているシステムです。

このシステムはとにかく見ていて楽しいですね。

サクサクとシグナルが出ますので、ついシグナルを
参考にポジションをとってしまいますよ。

いつでもシグナルが出ますので、好きな時に使えるのが
素晴らしく良いと思います。

シグナルの正確性もなかなかで、
一日20pipsくらいの目標利益であれば、
十分確実に達成できるのではないでしょうか。

モニターでありながら、言ってはなんですが、
これはあまりユーザー数を増やしてほしくないシステムです・・。


l 特定商取引法に基づく表記 l




大変、お世話になっております。

トレードサイクロン株式会社 プログラム開発担当の内田浩一でございます。

長年、FXを中心としたプログラム開発に携わり、私が独自に開発したMT4(メタトレーダー4)上で稼働するトレードシステムを色々と公開してきました。

私自身もトレーダーであることから、相場を理解し、プログラム開発を行っておりますので、当然、自信とプライドを持ってリリースしたものばかりです。

これまで数多くのヒット作もありました。

今回、私がこの「オートスイッチFX」を開発した直接のキッカケは、その使用法をご理解いただけていなかった一部のシステムユーザー様から、

「勝てない」

といった苦情が来たことが発端なのです。


どういうことかと言うと、そのシステムが「勝てない」ということではなく、

そのシステムの使い方、使うべき相場を間違えてらっしゃるということが原因だったのです。


私も自信とプライドを持ってリリースしたシステムですから、そのような苦情に関しては、「使い方が悪い」とあまり気にすることもなく、正直、意固地になっておりました。

しかしながら、私にも向上心があります。

ですので、そういったユーザー様もご安心していただいて結構です。

初心者は勿論、専業トレーダーでも難しいトレンド相場とレンジ相場の判断は一切無用!!

リアルタイムで、「トレンド相場」なのか、「レンジ相場」なのかを、5つのトレンド検知フィルターが判断し、トレンド相場であれば、トレンド相場で利益を上げられるスキャルピングシステムを、そして、レンジ相場であれば、レンジ相場で利益を上げられるスキャルピングシステムを自動選択するシステムを遂に完成させました。

この相場に応じた的確なシグナルでほんの少し空いた時間でも、ストレスを軽減したスキャルピングシグナルで、サクサク稼ぐことを可能にしたのです。






システム開発には、各分野の開発メンバーの協力を得ています。

私が意固地になると周りのメンバー、ひいてはトレードサイクロン株式会社のレベルも疑われることになりかねないのではないか・・・

そういう思いもあり、

それなら従来のFXシステムの欠点であった、使うべき相場を選ぶという問題を克服して、使うべき相場を選ばないシステムを開発する決意をしたのです。


その結果、「気合いのシステム」FX裁量トレード支援ツール「オートスイッチFX」がここに完成し、満を持してリリースします。

この「オートスイッチFX」は、私がシステムユーザー様のご要望にお応えすべく、従来のスキャルピングシステムの欠点に、真摯に取り組み克服したものなのです。





低リスクトレードと言えば短期トレードのスキャルピング手法です。

これは、短時間で勝負がつき、コツコツと利食いを行う勝率が高いトレード手法です。

従って、システムトレードの初心者が好むトレードスタイルとなります。

しかし、コツコツと利益を獲得する反面、一度の負けでコツコツと積み上げた収益をなくしてしまうことがよくあります。

これはレンジ相場を前提とした逆張り系のスキャルピングシステムによく見られる傾向です。

このスタイルはトレンド相場を無視して、レンジ相場を想定したものとなります。

勝率は高いものの、一発で大きな損失を喰らってしまいがちな逆張りスキャルピングトレードでは、バックテスト通りの利益が出にくいトレードスタイルと言われています。






スキャルピングには、これとは反対にブレイクポイントを超えた時点で、トレンド方向にスキャルピングを行う手法もあります。

トレンド系スキャルピングトレードは本来目指すべきトレンド発生時の期待利益を捨てて、勝率を上げることに特化した手法です。

例えば、トレンドフォローのシステムで騙しトレードとなる場合(大きな髭が出るような相場)でも、利食いできるというメリットがあります。

しかし、トレンド発生が騙しとなり、利食いが遅れてしまうと、レンジの動きに逆戻りとなりますので、損切りされてしまうことがよくあります。

トレンド系スキャルピングトレードはレンジ系逆張りスキャルピングトレードほどの勝率は期待できませんので、負けが多くなるとストレスにより早期にトレードを止めてしまう、ということにつながるようです。






レンジ系スキャルピングトレードのデメリットはトレンド発生時の含み損を切るタイミングが遅れがちになることです。

そして、トレンド系スキャルピングトレードのデメリットはトレンド発生が騙しに終わって、レンジ相場に戻ってしまったときの損切りが多くなることです。

これらのデメリット部分だけでも除外できれば、理想的なスキャルピング環境でやりたい時間帯だけ、好きなだけスキャルピングができるのではないでしょうか?

しかし、こういう相場の転換点をキャッチできて、性質が異なるスキャルピングシグナルを提示してくれるシステムは、これまではあまり見当たらなかったのです。
「稼げれば何でも良いんだよ!」といった方には、全く面白くない説明かもしれませんが、システムを使いこなす上では、非常に重要な事項ですので、今回の「オートスイッチFX」の開発に関する基本的な概念について予めご説明しておきたいと思います。






スキャルピングトレードに限らず、スイングポジションも同じことなのですが、トレンド方向にポジションを持つことで、負けるというリスクを抑えることにつながります。

一旦トレンドが発生すると、その流れは簡単には止まることはありませんので、トレンド方向にポジションをとるということは、それだけ収益機会に乗れることになります。

逆に言えば、トレンドに逆らうポジションは負ける可能性が高いのです。

これは全相場参加者が認識している事実だと思います。






しかし、「トレンド方向に」と簡単に言ってしまいましたが、果たして簡単にトレンドのあるなしと方向性を識別することは可能でしょうか。

簡単ではないにしても、システムトレードの世界には優秀なテクニカル分析の概念がいくつも存在します。

実際にトレンド検知用のテクニカルインジケーターは数え切れないほどあると思いますが、優秀であるとまでは言えないものが非常に多いと思います。

今回のツールには、各種のトレンド検知ツールを組み込んでいますが、これらはテクニカルトレーダーにはお馴染みなものばかりです。

お馴染みと言うことは、ある程度トレードに役立っているということですので、トレンド検知には十分使用できるものと判断しています。

トレンド検知用のインジケーターには、相場の方向性がある程度固まってからシグナルが確定するものや、騙しは多くても反応が早いために、初期段階でポジション取りの参考になり、大きく利食えるものまで、多種多様です。






各種のトレンドフィルターのうち、トレーダーが好むものをお選びいただいて、トレンドかレンジかの判定を行うことになります。

「オートスイッチFX」では、それらの判定に基づいてトレンド相場でスキャルピングを行うのか、レンジ相場でスキャルピングを行うのか、の判断を自動でチャート上に分かりやすく表示してくれるシステムということになります。

簡単に言うと、トレンドとレンジの判定フィルターを選択して、それぞれが示すスキャルピングシグナルに基づいてトレードする、ということになります。

従って、どの判定フィルターを使用するか、という好みの選択により、パフォーマンスが少し変化しますので、慎重にお選びいただきたいと思います。







これまでご説明してきたことを踏まえて表に整理すると、次のようになります。







トレンドに強いスキャルピングというのは、相場に動きが発生したタイミング、すなわちレンジ相場からのブレイクした後にトレンド方向に新規ポジションをとり、僅かでも確実に利益を獲得するスタイルとなります。

ただし、ブレイクが騙しになってしまうと、そのスキャルピングポジションは利益を獲得することなく、損切りしてしまうことになります。

逆にレンジ相場に強いスキャルピングというのは、狭いレンジが延々と続くという仮定で逆張りポジションをとり続けますので、そのレンジ相場が続く限り、得意な相場が続くということになります。

しかし、相場というのはいつかはレンジ相場をブレイクするもので、そのタイミングではほとんどの場合、逆張りポジションが損切りさせられてしまいます。

損切りルールが確立していない曖昧な状態でポジションをとってしまうと、巨大な含み損を抱えるまで損失を出したくないという心理が支配することになります。






ナンピンポジションを加えるようなスキャルピングシステムがありますが、トレンドが長く継続してしまうと、口座が含み損に耐えられなくなってしまい、最悪、証拠金不足で強制ロスカットされてしまいます。

そのような経験をされた方は多いのではないでしょうか。

このような相場状況での得意不得意がありますので、資産を順調に伸ばしていくためには、得意な相場だけ、そのスキャルピングのスタイルを選択すれば良いのです。

概念的には簡単です。

まず、トレンド系ブレイクスキャルピングというのは勝率が低いものの、勝ちトレードの大きさが大きくなりますので、期待できる収支曲線は前のめりの階段状となります。



ジリ下げとなる相場はレンジ相場となるタイミングで、トレンド相場が続くような相場で一気に利益を獲得するという傾向にあります。



一方、レンジ系逆張りスキャルピングの収支曲線はたまにあるドローダウンを克服しながら利益を積み上げていきます。

もちろん、ロジック自体が優秀でないと長期的に右肩上がりにならないというのは言うまでもありません。

このドローダウンとなるタイミングで明確に損切りするルールを確保できていれば問題ないのですが、それでもたまにあるドローダウンでそれまでコツコツと積み上げてきた利益を一気に失うのは心理的なダメージが残ります。






では、この両者のドローダウンを回避できる方法がないのでしょうか。

レンド系スキャルピングのドローダウンのタイミング(赤枠部分)



レンジ系スキャルピングのドローダウンのタイミング(赤枠部分)


この赤枠のタイミングでそれぞれのシステムがどのように間違っているのでしょうか。

それは相場の状況をシステムが見誤っているからです。

相場がトレンド相場にあるのか、レンジ相場にあるのか、を見極めて、それぞれのスキャルピングのスタイルを変更できれば、上のグラフの赤枠での負けを回避出来るのではないでしょうか。

もちろん、完璧に100%回避できるシステムではありません。

しかし、半分でも回避出来れば、ストレスを減らしながら安定したスキャルピングでの運用が可能になるでしょう。






レンジ系逆張りスキャルピングとトレンド系ブレイクスキャルピングのドローダウン部分を減らすためには、トレードするタイミングがトレンド相場かレンジ相場かを判断できれば良い訳ですが、完璧に判断できるシステムはないと思います。

しかし、半分だけでも負けを減らすことができれば、パフォーマンスは劇的に改善するでしょう。

ここで概念的に図示してみたいと思います。

レンジ系スキャルピングとトレンド系ブレイクスキャルピングの負けトレードのうち、赤で囲んだ部分だけでもドローダウンを回避できたとします。


両方のシステムを同時並行的に使用すると、ざっくりですが両者の収支曲線を足すことになりますので、トレンド検知フィルターでスキャルピング方向を決めることで、次のような収支曲線のパフォーマンスが期待できるようになります。


要するに、レンジ系逆張りスキャルピングの1回当たりの大きなドローダウンとトレンド系ブレイクスキャルピングのジリ下げ部分を半分でも回避できれば、安定した運用が可能となるのです。


トレンド検知フィルターは完璧ではないでしょうから、たまにレンジ系逆張りスキャルピングの大きなドローダウンがあると思いますが、回数だけでも減らすことができれば、中長期の運用では差が大きくなっていくものと考えています。


では、具体的にどのようにシステム構築すれば良いのでしょうか。
基本的な概念については、ご理解いただけたと思いますので、次に「オートスイッチFX」を実際にどのような考え方で、構築したのかご説明したいと思います。

仕様するシステムの癖を理解することは、システムトレードを行う際に、重要なファクターとなりますので、こちたについてもじっくりとお読みいただければと思います。






トレンド系スキャルピングとレンジ系スキャルピングの得意な相場でのシグナルを選別するという作業は、不得意な相場でのシグナルをできる限り回避させる、という改良作業を行うことが効率的です。

トレンド系、レンジ系のどちらのスキャルピングシステムでも、負けのタイミングではそれなりにやむを得ない負け、許容できる負け、または明らかに回避できるだろうと思われる負け等の負け方があります。

やむを得ない負けというのは、ポジションをとったあとに、重要指標が発表されたり、要人の発言や大口トレーダーの突然の仕掛け、あるいは為替介入のタイミングにたまたま出くわしたり等々があると思います。

許容できる負けというのは、苦手な時間帯等の負けや、得意でない値動きをしたときに仕方がなく負けとなるトレードです。


例えば、明らかにトレンドが発生したと分かるような値動きでも、売買ロジックがついて行かずに自動的に逆張りポジションをとってしまったり、逆にレンジ相場と分かっているのにトレンドポジションをとってしまったりといったようなシグナルが出ることがあります。

この回避できるシグナルを極力減らすことがスキャルピングシグナルの精度を向上させることになりますので、どのようなフィルターを加えることが効果的であるのか、色々と検討を重ねました。






スキャルピングの精度を上げるためには、大きく2つの方法があります。

スキャルピングそのもののロジックを高性能なものに仕上げる方法と、別のフィルターを加えて不適当なタイミングでのポジション取りを制限する方法です。

例えば、下のチャートで表示されているトレードでは前半と後半部分のレンジ相場で精度良い逆張りシグナルが出ています。

しかし、中央の緑の部分では相場が少し下落していますので、逆張り買いのポジションが損切りしています。

ただ、この負け分は先に利益を上げていますので、さほど気にならないかもしれません。

レンジ相場が続けば、この方法でも十分利益を得ることが可能となります。

これは、逆張りシグナルの精度を上げて、トレンドの転換で発生する負けをカバーする戦略となります。










一方で、緑の部分の負けを回避することに重点を置いた方法を採用する場合は、相場の値動きの傾向を掴むことを主目的とすることになります。

すなわち、トレンドが発生した際に逆張りシグナルをスルーして、次のレンジ相場まで買いを控える、あるいは売りに切り替える、という操作を行わなければなりません。

逆張りの精度を高めるだけでは、この相場の転換時にほとんどの場合負けてしまいます。






しかし、一つだけフィルターを加えることで、転換点でのポジション取りの回避が期待できることになります。

上のチャートでは後半部分は逆張りの売りシグナルが連続していますが、これは下落優勢な相場に移ったことをフィルターが検知したことで、売り方向だけのエントリーとなったことを示しています。

元々、このロジックはレンジ系スキャルピングに組み込んでいますので、レンジ相場からトレンド相場に切り替わるタイミングだけが唯一の弱点ということになります。

この切り替わりの判断を遅れずに精度良くできないものでしょうか。

簡単に言えば、レンジ相場とトレンド相場を見極めることができるフィルターを作れれば、この問題は解消することになります。






上記ではレンジ相場でのスキャルピングについて述べましたが、理論的にはトレンド系スキャルピングにも当てはまる概念となります。

すなわち、トレンド系スキャルピングの弱点はレンジ相場でのトレードで騙されてしまうことにありますので、レンジ相場であると判断できるタイミングでトレンド系スキャルピングシグナルのエントリーを回避すればいいのです。

要するに、トレンド系スキャルピングもレンジ相場かトレンド相場の見極めができるフィルターを一つ考慮することにより、負けなくて済むレンジ相場でのスキャルピングを回避できる、ということになります。

凄く簡単に概念的に言いましたが、これが意外と難しいのです。






相場の見極めができるようになる、というのは相場参加者の永遠のテーマであり目標でもあります。

この見極めさえできれば、あとはトレードスタイルを変えるだけで資産は順調に増えていくことでしょう。

相場の歴史から言えば、「それは簡単ではない。」ということになります。

簡単でないのであれば、レンジ系スキャルピングとトレンド系スキャルピングの弱点となるタイミングで、少しだけエントリーを回避できれば精度が向上するはずです。

実際、それで満足ではないでしょうか。

相場を完璧に予想できるなんて、神様以外できません。

しかし、精度を向上させるというのは人間でもできるはずです。

それを目指して構築したのが今回の「オートスイッチFX」なのです。






「相場つき」の切り替わりを検知する

相場の切り替えを検知できるだけでスキャルピングの精度が向上できるのです。

非常に単純な概念だと思います。

トレンドの方向性だけでなく、今の相場が、レンジ相場が継続する可能性が高いのか、トレンド相場が継続する可能性が高いのか、どちらなのかが分かれば良いだけなのです。

また、相場の切り替わりをできるだけ早く検知できればいいのです。

ということになると、レンジ系スキャルピングシステムとトレンド系スキャルピングシステムを使い分けることが可能となるフィルターを探せば良いことになります。

そのフィルターが何なのか、答えは簡単です。

相場に動きがあるのかないのか、相場の過熱感があるのかないのか、過去の相場と比べて今の相場がどちらの方向に優勢で動いているのか等が確認できるテクニカルなインジケーターで判断すれば良いのです。

こうなると、候補となるフィルターがどっと増えてしまいます。






ひょっとすると無限に組み合わせが見つかるかもしれません。

しかし、本当に機能するものはさほど多くないでしょう。

ざっくり言いますと、この相場判断用のフィルターをどれにするのか、その判断はさほど重要ではありません。

ある程度精度が良ければ、後はスキャルピングシステムがカバーします。

ここでの相場判断用のフィルターは、スキャルピングシステムが弱点としているタイミングで機能してくれれば良いだけです。

仮に、この相場判断用フィルターが間違っても、高性能なスキャルピングシステムがカバーして損失を出さないかもしれません。

純粋にスキャルピングシステムだけでトレードした場合に6勝4敗となる相場で、相場判断用フィルターを併用することで7勝3敗にしてくれれば良いだけなのです。

たったそれだけでも、中長期では大きな差となってくるでしょう。






こういった概念でレンジ系とトレンド系のスキャルピングシステムを使い分けることができれば、損失となるトレードを回避できることに繋がるのではないでしょうか。

元々、精度の高いスキャルピングシステムがベースにありますので、その使い分けを補佐するアイテムを合体させることで、非常に安定したスキャルピング運用が可能となるはずです。
では、いよいよここから「オートスイッチFX」の詳細についてご説明して参ります。

これまでのご説明の通り、「オートスイッチFX」には、タイプの異なる2つのスキャルピングシステムが標準搭載されています。

それぞれのシステム名称を

トレンド系スキャルピングインジケーターを「Trend Scalping」

レンジ系スキャルピングインジケーターを「Boxed Range Scalping」

そして、これら2つを使い分けるためのフィルターとなるインジケーターを

5つの「トレンド検知インジケーター」

としています。

それぞれのインジケーターの特徴や役割についてご説明となります。






トレンド方向を検知した後に、その方向にスキャルピングを行う場合、高い確率で利食いすることが可能です。

トレンドが継続すれば問題なく利食いできますが、逆に騙しであったとしても、少々の髭さえ出れば、確実に利食いすることが可能です。




(青の矢印が買いシグナル、赤の矢印が売りシグナルです)


トレンドと判定された時に出るスキャルピングシグナルは、元々、相場の動きの勢いで出るものですので、それにトレンド発生検知のフィルターを加えることで、勝率をさらに高めることができることになります。

さらに、そのフィルターでトレンドが発生していないと判断した場合、ちょっとした値動きの勢いが出ても、騙しになり負けとなってしまうトレードを回避することができます。

元々有利な手法にさらにフィルターを加えることで精度を上げることになり、また元々弱点だったレンジ相場での間違ったシグナルを回避できる、というポイントが最大のメリットと言えます。






トレンド系スキャルピングシステムはトレンド相場で実力を発揮しますが、トレンド発生が騙しになってしまう場合、損切りとなってしまう場合があります。




(青の矢印が買いシグナル、赤の矢印が売りシグナルです)


単純にトレンド系スキャルピングシステムを使用し続けると、次のような勝ちと負けのパターンを繰り返します。


右から2列目が1トレード当たりの損益となります。

この期間の結果を総括すると、赤枠では大きく勝っているトレードとなっていますが、その前後では騙しが多いような相場となっており、トレンド系スキャルピングがうまく機能していないことが分かります。

システムではトレンド発生のブレイクと検知したはずが、実際は騙しになってしまい、レンジ相場に落ち着いてしまった、という背景です。

これが続くと、心理的なストレスがかかり続けることになりますので、赤枠の利益が得られる相場が来る前にトレードを止めてしまう場合があるでしょう。






レンジ相場内では逆張り戦略が有効です。

特にアジア時間などのボラティリティーが小さい時間帯では積極的に逆張りポジションをとって、数Pipで利食いする逆張りスキャルピングシステムが人気です。

レンジ相場であると分かっているようなタイミングでは、かなり高い確率で小さい利益をコツコツと積み上げることになります。

この快感は一度体験すると癖になりますので、今でも初心者トレーダーに人気のトレードスタイルです。




(青の矢印が買いシグナルです)


しかし、一旦トレンドが発生してしまうと、このトレードスタイルでは勝てません。

また、レンジ相場で逆張りポジションをとった後に、相場がブレイクして含み損が発生してしまうと、単純な逆張りでは損切りルールが確立されていませんので、含み損が増える一方となります。

含み損をナンピンポジションでトントンに戻そうというスタイルを採用する最悪なシステムがありますが、このようなスタイルでは口座が破綻してしまう可能性が常につきまといます。






本システムに採用しているレンジ相場対応のスキャルピングロジックには、元々短期トレンド方向にだけシグナルが出るようなフィルターを一つ入れていますので、口座を破綻させてしまうような含み損を抱えることはありません。




((青の矢印が買いシグナル、赤の矢印が売りシグナルです)


ただし、レンジ相場からトレンド相場に切り替わる場面では、必ずと言って良いほど、負けるトレードが発生してしまいます。

この負けトレードを極力回避するために、さらにトレンドフィルターを加えて精度を向上させています。

単純なレンジ相場を想定した逆張りスキャルピングの最大のデメリットはトレンドが発生してしまうタイミングでどのようにするのか、ということになります。

しかし、本システムでは、高性能トレンド検知フィルタを導入することでトレンド発生をいち早く検知し、逆張りスキャルピングエントリーを回避させるようにフィルターリングすることになります。

逆に、逆張りポジションをとりつつ、そのポジションの含み益が増える方向にトレンドが発生した場合は、一旦利食いをして、トレンド方向へのスキャルピングシグナルを待つことになります。

レンジからトレンドに切り替わったと判断できるので、仮に逆張りポジションが含み損を抱えていても、決済シグナルが確実に出ることになりますので、損切りは小さくて済みます。

トレンドが発生した後は逆張りシグナルは出ないことになりますので、気持ちの切り替えができるということにもなります。


しかし、一旦トレンドが発生してしまうと、このトレードスタイルでは勝てません。

また、レンジ相場で逆張りポジションをとった後に、相場がブレイクして含み損が発生してしまうと、単純な逆張りでは損切りルールが確立されていませんので、含み損が増える一方となります。

含み損をナンピンポジションでトントンに戻そうというスタイルを採用する最悪なシステムがありますが、このようなスタイルでは口座が破綻してしまう可能性が常につきまといます。






また、仮にレンジ内で逆張りポジションをとった後に、含み益が伸びる方向にトレンドが発生したと判断できた場合は、敢えてスキャルピングをやらずにトレンドフォロースタイルに変更することもありだと思います。

自動売買を行う訳ではありませんので、トレンドに乗って利益を伸ばす方法に切り替えを行うと、レンジ内での逆張りトレードよりも巨大な利益を獲得できるかもしれません。

この辺の判断もできることになります。
(ただし、このシステムはスキャルピングロジックで売買シグナルが出ますので、トレンド検知用フィルターで独自に判断してください)


ここで、レンジ相場を想定したスキャルピングシステムのバックテスト結果をご照会します。EURUSD5分足で2013年当初からの0.1ロット固定運用の結果です。


順調にパフォーマンスを伸ばしている箇所がほとんどですが、たまにドローダウンが続く期間があります。

このドローダウンのタイミングでは大体トレンド相場となっている期間です。

トレンド相場でトレードを回避できれば、理論上は右肩上がりの部分だけトレードできることになり、非常に安定した運用が可能となるでしょう。

PFの向上と最大ドローダウンの低下が期待できることになります。






レンジ相場内では逆張りシグナルが効果的ですが、トレンドが発生してしまうタイミングで逆張りポジションの含み損が拡大してしまうことになります。

運良く、逆張り方向にポジションをとった方向にトレンドが発生すると利食いで終わることがあるのですが、トレンド検知用フィルターは遅れてトレンドを検知する習性がありますので、トレンドへの転換時に僅かに損切りする可能性は高いです。

しかし、単純な逆張りスキャルピングのシグナルとは違って、トレンドが発生したと確認できれば、そこで逆張り戦略は終わりとなりますので、それ以上の損失は発生しません。






逆張りスキャルピングシステムには、このタイミングでナンピンポジションで対応する場合があるのですが、トレンドは無限に続く可能性もありますので、そうなるとナンピン戦略は口座の破綻につながる行為となってしまいます。

このシステムでは口座の破綻につながるトレードは一切ありませんので、安心してご利用いただけることにしていますが、トレンド検知用フィルター次第では切り替えが遅くなる場合もありますので、ご注意ください。

単純にレンジ系スキャルピングシステムを使用し続けると、次のような勝ちと負けのパターンを繰り返します。


レンジ系スキャルピングは小さく利食いを行い、積み上げながら資産を増やしていきます。

しかし、トレンドが発生するタイミングでは赤枠のようにそれまでの利益を食いつぶしてしまうような損失となってしまいます。

その後、レンジ相場に落ち着けば、再度小さい利食いを繰り返しますが、ボラティリティーが大きいような日には思うように収益が伸びないということになります。

この赤の部分でのトレードをできるだけ回避するためのフィルターを選択することが非常に重要と言えます。


それぞれのスキャルピングシステム(レンジ系、トレンド系)にはポジションの方向性を決めるフィルターが実装されています。









例えば、レンジ相場にある場合は逆張りのドテン売買が有効となりますが、レンジ相場であってもそれぞれ特徴がありますので、レンジ相場内での値動きを考慮したポジション取りをするべきであると考えています。

レンジ相場にあっても買い優勢、売り優勢という判断を下すことで、少しでも精度を上げるための工夫をしています。

この概念はトレンド系スキャルピングのシグナルでより精度を高めることができます。






※画像をクリックすると動画が再生されます。
音声が出ますのでボリュームにご注意ください。

レンジ相場とトレンド相場で、それぞれ適さないトレードを回避するために、トレンド検知フィルターを5つご用意しております。

その5つのフィルターについてご説明させていただきます。

まず下記画像をご覧ください。

上から、移動平均線の傾き、移動平均線のクロス、MACD、ADX(m5)、ADX(m15)の5つでトレンドの有無を検知します。


これら5つのトレンド検知用フィルターの中から1つをお選びいただくことで、黄色を示すレンジ相場と判断できるタイミングでレンジ系スキャルピングシステムだけを参照し、緑色を示すトレンド相場と判断できるタイミングでトレンド系スキャルピングシステムだけを参照していただけるように、MT4のチャート上で判断できるようなシステムに仕上げています。

このように、単純にスキャルピングを行うのではなく、複数のトレンド検知用フィルターでフィルターリングすることで、精度が良いスキャルピングができるシステムにグレードアップさせています。

ここでご注意点としてはじめに言っておきますが、5種類もありますので、この選択によって収益機会をスルーしてしまう可能性もございます。

他のフィルターでシグナルが出ているのに、選択したフィルターではシグナルが出ていなくて、利益を逃してしまう、ということが発生するかもしれません。

しかし、どのフィルターを使用しても、トレンド相場でレンジ系逆張りスキャルピングシグナルを回避し、レンジ相場でトレンド系スキャルピングシグナルを回避することになりますので、他のフィルターに目移りしてしまわないようにしてください。

一方、基本的にはスキャルピングですので、トレンドが発生して初期段階でポジションをとっているものの、その後の大相場発生で大きな利益を逃してしまうことになります。

これは仕方がないことで、トレンド相場で1度に大きく利食いするロジックではありませんので、誤解なさらないようにお願いします。

トレンド相場で大きく利食えるのはトレンドフォローロジックを採用しなければなりません。

このシステムの趣旨に反するトレードですので、予めご理解ください。






上記の5つのトレンド検知用フィルターのどれを選択するか、という問題はありますが、スキャルピングシステム自体の性能は担保されていますので、あとは10戦のうち1〜2回の負けを減らす努力を行うことで、劇的にパフォーマンスが良くなると思います。

このような概念のトレンド検知インジケーターとなります。
これまでの検討を踏まえて、下のようなインジケーターシステムを完成させました。









左側にレンジ相場で参照するチャート、右側にトレンド相場で参照するチャートを示しています。

右が薄いピンク色の背景色で表示されているのは、下の参照するフィルター(この場合、3段目のMACDを参照)がレンジ相場のチャートを参考にするような指示をしているからです。
(下のバーが黄色の時にレンジ相場、緑色の時にトレンド相場と判別します)

バーの色が緑色に変化した場合、右側のトレンド相場用のチャート薄いピンク色の背景色に変化することになります。

この2つのチャートの各パラメーターを調整することで両者は連動することになります。

















上の2つのチャートは同じ期間中のトレンドスキャルピングチャートとレンジスキャルピングチャートを表示させています。

フィルター1を使用してトレンドとレンジの相場判断をしております。

緑のバーでトレンドスキャルピングチャートを参照し、黄色のバーでレンジスキャルピングチャートを参照することになります。

両チャートではそれぞれのロジックで点灯しているシグナルを表示させていますが、たまに負けのトレードが発生することになります。

この負けを如何に回避するか、というのが資産の増加に大きく違ってくることになります。


◎負けを回避

両チャートではオレンジの丸の部分での3回の負けを回避しています。

トレンドスキャルピングチャートではレンジとなった場合に負けやすくなりますので、そのような相場と判断した場合は、トレンドスキャルピングチャートのシグナルを無視することになります。

逆にレンジスキャルピングチャートで負けるトレードはトレンドの発生のタイミングとなりますので、トレンド発生をいち早く検知して、逆張り的にエントリーするシグナルを回避することが重要となります。

レンジスキャルピングチャートでもオレンジの丸で示した2回のシグナルを回避しております。

ただし、このような操作を行っても負ける場合があります。

システムトレードというのはどうしてもタイムラグが生じることになりますので、完璧に全ての負けを回避することは不可能です。


◎安定した資産増加が飛躍的に期待できる

しかし、それぞれの持つ潜在的なシグナルの欠点を少しでも減らすことで、安定した資産の増加が今以上に期待できるものとなるでしょう。

この例ではフィルター1を使用しましたが、フィルター2を使用した場合、次のようなトレードとなります。




◎トレンドスキャルピング時チャート





◎レンジスキャルピング時チャート




フィルター2は3本の移動平均線のクロスの状態でトレンドとレンジを判別します。


◎フィルター2でも負けを回避したトレードを実現

このフィルター2を使用しても、数回の負けトレードを回避できています。

勝ちとなるトレードも回避してしまうデメリットはありますが、もう一方のポジションが勝ちとなる場合もありますので、相対的に負けのトレードが少なくなっているということは明らかに言えるのではないでしょうか。


従って、 「どんな時間でもご自分がトレード可能な時間帯で思う存分スキャルピングトレードができる。」ということになります。





上のチャートは両システム(USDJPY5分足)を上下に配置させて、丸一日間のシグナル点灯状況を示したものです。






ご覧のように、5分足チャートですと日に40回程度のシグナルが出ています。

1分足で使用すると、もっとたくさんのシグナルが出ることになります。

1分足ではパフォーマンスがブローカーのスプレッドに影響を受けますので、ボラティリティーが大きい時間帯を選んだ方が良いと思いますが、朝でも昼でも夜でも、いつでもスキャルピングができるというメリットがあります。


◎マルチタイムスキャルピングの注意すべき唯一の時間帯

ただし、いつでもトレードは可能とは言いましたが、オセアニア時間帯などではあまりにも動きが少ない、またスプレッドが異常に広がるということもありますので、ご注意いただきたいと思います。
(オセアニア時間帯でトレードされる方はほとんどいないと思います)






トレーダーのタイプとしまして、

1.24時間いつでもトレード可能な専業トレーダーさん

2.お昼前から夕方頃までゆっくりと時間が確保でき、夕方にかけて夕飯の支度があり夜の9時頃に再度ゆっくりできる主婦の方

3.日中は仕事や勉強で外出し、夜の8時〜12時頃だけトレード可能なサラリーマンや学生さん

これら3つのどれかに当てはまる方がほとんどだと思います。

専業トレーダーさんも24時間トレードし続けることは不可能ですので、よりテクニカルな値動きの時間帯でトレードされた方がいいのではないでしょうか。

ということになれば、大体日本時間の10時頃から夜中の0時頃までが、ほぼ全ての方のトレード可能な時間を網羅する時間帯となりますので、この約14時間に限って、シグナルの出方を見てみましょう。




(上がUSDJPYのレンジスキャルピングチャート、下がトレンドスキャルピングチャート)


チャートに写っている時間足の部分が、大体日本時間の10時頃から夜中の0時頃までとなります。

この日はさほど値幅がありませんが、それでも合計35回のエントリーシグナルが点灯しています。

シグナルの出方もほぼ満遍なく出ております。

さらに、ドル円だけでなく、ユーロドルでも十分通用するロジックですので、この2つの通貨ペアを併用すれば、シグナルを待つストレスを感じることなく、いつでもトレードできるのではないでしょうか。




(上がEURUSDのレンジスキャルピングチャート、下がトレンドスキャルピングチャート)


テクニカルシステムですので、やはり値動きがある程度大きい相場の方が相性が良いですので、そういう意味からしても、この日本時間午後の時間帯というのは欧米投資家が活発にトレードを行う時間帯ですので、特に毎日が忙しい日本人にとっては非常に有利であると思います。
※画像をクリックすると動画が再生されます。
音声が出ますのでボリュームにご注意ください。






MT4へのシステムのセッティングについては全く初めての方でも出来る限り簡単にセットできるようなマニュアル作成を行っております。

テキスト形式のPDFマニュアル以外に、動画解説マニュアルやメールサポートでお問い合わせいただけるような体制にしておりますので、ご安心いただきたいと思います。

ただし、投資助言行為は金融商品取引法で禁止されておりますので、トレードに関する直接的な指導等はできませんので、予めご理解いただきたいと思います。

また、MT4の基本的な操作等はGoogle等の検索エンジンで調べることが可能ですので、それでもお分かりいただけない場合は、事前にMT4のデモトレードを行って、MT4の基本的な操作に慣れていただきたいと思います。






本システムはUSDJPYとEURUSDの2つの通貨ペアでのご利用をお薦めしております。

これは注文するブローカーが提示するスプレッドが小さい通貨ペアであるからです。

基本的にはスプレッドの小さいブローカーほど利益を出しやすい傾向にあります。

その中でもUSDJPYやEURUSDなどはスプレッドが0.5pips前後を提示しているブローカーがありますので、極力、手数料条件が良い通貨ペアでご利用ください。
※推奨のブローカーについては、3社の「口座開設マニュアル」を特典としてプレゼントいたします。

ロジック的には全ての通貨ペア、時間足に対応しますが、スプレッドが資産の増加に多大な影響を与えますので、事前にブローカー選びに関して、十分検討してください。






※画像をクリックすると動画が再生されます。
音声が出ますのでボリュームにご注意ください。








これ以外はやる必要はありません。

ただただ単純に、これを何度も繰り返すだけでいいのです。

注文を出す証券会社は、あなたの好きな口座で問題ありません。

この4STEPすらできない、守れないならば、もはや何をしても稼げないので稼ぐことを諦めた方がいいでしょう。

あなたはやるべきことが、しっかりと出来る人だと思いますので、期待していただいて結構です。

どうでしょう?

例えば・・・・

会社からPM9:00に帰宅し、スーツを着替え、PCを開き、上記の4STEPの作業を繰り返す。

もしくは、

家事が一段落し、お昼寝もし、夕飯の買い物に出かける前にPCを開き、上記3つを行う。

といったように、あなたがサラリーマンであれ、主婦であれ、このレベルの作業であるならば、 無理なく、無駄なく、挫折をすることなく、仮に一日や二日できなかったとしても、続ける事はできると思うのです。

しかも、たとえあなたが外出していたとしても、メール通知機能を搭載してあるので、携帯電話やスマートフォン等を利用することで、外出先からでも、シグナルを元に売買注文が可能ともなります。

携帯電話やスマートフォンでトレードするというライフスタイルも可能になるのです。

なるべくストレスなく、ずっと続けてもらいたい。

目先の小さなつまづきで、継続さえすれば得られる大きな利益を捨てて欲しくない。

実際に使っていくユーザー様の立場にたって私の思いを形にしたのがこの「オートスイッチFX」なのです。





※画像をクリックすると動画が再生されます。
音声が出ますのでボリュームにご注意ください。

シグナルの内容はチャート上に表示されるだけでなく、ポップアップウインドウが表示されたり、メール配信機能を使って携帯電話やスマホでリアルタムに確認することができます。

一番重要なのは、『5つあるフィルター(バー)のうちどれを採用するのか』ということになりますが、この選択が間違っていても、それぞれのシグナル自体が高精度ですので、神経質になる必要はありません。

直近で良いフィルターとなっているものを選択する、というような感覚で選ぶだけで良いと思います。






2つのチャートでシグナルを示しますので、できる限りシグナルポイントを分かりやすく表現しているつもりです。

ただし、実際にシグナルが点灯したレートや時間を性格に把握するためには、チャート上に常時されるシグナル情報の他に、点灯のタイミングで配信されたシグナルメールを確認していただくことになります。


シグナルが点灯した瞬間、上記のメールがご指定のメールアドレスに配信されます。

メールサーバーによっては若干のタイムラグが生じることになりますが、Yahoo!メール等ですと、ほぼリアルタイムでサーバーが受信します。

さらに、携帯電話等のプッシュ型メールに配信先を指定することで、ほぼタイムラグなしで外出先でもシグナル情報を確認することができます。

また、シグナルが点灯した瞬間にポップアップアラートのウインドウが表示されます。







※画像をクリックすると動画が再生されます。
音声が出ますのでボリュームにご注意ください。

「オートスイッチFX」は、タイプの異なる2つのスキャルピングシステム、

トレンド系スキャルピングインジケーターを「Trend Scalping」

レンジ系スキャルピングインジケーターを「Boxed Range Scalping」

そして、5つの「トレンド検知インジケーター」のインジケーターから構成されております。

それぞれのインジケーターのパラメーターにつきましては、自由に数値を変更することが可能です。

つまり、各トレーダーによって、より使いやすいパラメーターに変更可能で、その3つのインジケーターのパラメーター組み合わせは無限大です。




(商品構成フォルダの説明)

ご提供するダウンロードフォルダの中には、マニュアル等のテキストファイル以外に、システムの本体ファイルを入れております。

今回はシグナルポイントを矢印で表示させるインジケーターシステムですので、MT4のindicatorファイルと、チャートに簡易にセットするためのtemplateファイルをご提供することになります。


(システムファイルが入ったフォルダ)

indicatorsフォルダには3つのファイルが入っております。

これらがメインのシステムファイルとなります。

最も重要なファイルです。




また、インジケーターをチャートに簡単に組み込むためのテンプレートファイルは2つです。



これらの設定方法に関してはPDFマニュアルに詳細に記載しておりますが、今回は特別に動画マニュアルもご用意しております。


MT4が全く初めての方でも簡単にセットできるように、ある程度メールでサポートをしたいと思っております。






以下が本システムの動作環境となります。

対応OS:Windows8, Windows7, Vista, XP, 2000, ME, 98 のいずれか
※Macでは動作しませんのでVPS等をお使いください。また、Windows8.1で作動しないという事例があるそうですので、ご注意ください。基本的にはMT4が稼働するOS環境であれば、本システムを使用することが可能ですので、購入前に事前にご確認ください。

CPU:1.0 GHz以上

メモリ:256MB以上

HDD:10GB以上の空き容量

インターネット回線:ADSL以上のブロードバンド常時接続環境

必要なソフトウェア:MetaTrader 4、Adobe Reader
説明書を閲覧するために、Adobe Reader が必要です。
ExpertAdvisorの動作にはMetaTrader 4が必要です 。

対応証券会社:MetaTrader 4での自動売買に対応している業者






◆メールサポート

今回のサポートは、システムの設定や不具合などに関するメールサポートのみとなり、お電話でのサポートはお受けいたしません。

また、その期間につきましては、本システムご購入後60日間(回数無制限)を基本としますが、それ以降も常識の範囲で誠意をもって対応いたします。

ただし、ご注意いただきたいことがございます。

それは、今回のサポートにつきましては、「投資顧問契約」ではございませんので、投資に関する助言などは、関連法上一切行うことができないということです。

よって、そのようなメールには、お答えできませんことを予めご了承ください。


また、お名前を名乗られないような非礼なメールや要点を得ない意味不明なメール、ご自身でちょっと調べればわかるような質問メール等は、なるべくご遠慮くださいますようよろしくお願いいたします。


商品に関するサポートアドレス: 内田 autoswitch★trade-cyclone.com






「オートスイッチFX」は、MT4が正常にインストールされるOS環境が必要条件となりますので、事前にMT4の動作確認を行って購入判断をお願いしたいと思います。

とりあえず「オートスイッチFX」を購入して、できなければサポート頼み、というスタンスはご遠慮いただきたいと思います。

こういった、やや冷たいととられそうな姿勢を示すのも、「ご購入者様には、みなさんに稼いでいただきたい。」と切に願うからなのです。

文頭で書いたように、使い方を間違うといくら優秀なシステムであっても稼ぐことはできません。

しかし、システムの仕様はさほど、難しいものではありませんのでご安心ください。

また、シグナルのメール配信設定など、やや専門的な知識が必要な項目がありますが、全くの初心者でも出来る限り簡単に設定できるようにマニュアル内で解説しております。

これらの操作もMT4の基本設定の一つですので、ある程度、MT4の操作スキルを身につけて「オートスイッチFX」の購入をご判断いただきたいと思います。

あと、お使いのPCのセキュリティー状態等により、MT4が正常に稼働しなかったり、動画マニュアル等が閲覧できないといった場合があります。

上記項目については、検索エンジン等でも簡単に解説サイトを参考にすることができますので、まずはできる限り、ご自分で問題を解決するというスタンスでご利用いただきたいと思います。

これだけ優秀なシステムを数多くの方々に使っていただくために、不要なサポートで時間をとられ、重要なサポートの時間を奪われると、真剣に相場に取り組もうとしているご購入者様に申し訳ありませんから・・・

ご批判は覚悟の上ですが、何卒ご理解をいただけますと幸いです。




今回は「オートスイッチFX」とは全く関係ないマル秘特典をご用意しております。


※画像はイメージです。
少しでもトレードされたことがある方であれば、アメリカの雇用統計をご存じない方はいらっしゃらないでしょう。

月に一度のビッグイベントは全世界のトレーダーが注目する、世界一重要な経済指標です。

発表のたびに、数十pips動くことは珍しくありません。

このタイミングで大きな利益を獲得されたことがある方は多いと思います。

この雇用統計の発表内容を事前に知りたくないですか?

本特典はインサイダー情報ではありませんが、それに近いテクニックを伝授したいと思います。

この情報だけで十分高額な商品になるノウハウです。

このテクニックの妥当性を動画でも解説し、実際の雇用統計でも確認しています。

「オートスイッチFX」をご購入された方へのビッグなプレゼントとなると思います。

アメリカ雇用統計の発表時のマル秘レポート.pdf(全8頁)



エリオット波動理論での押し目でシグナルを表示させるインジケーターをベースに、「オートスイッチFX」のフィルタインジケーターを下に表示させ、さらにエンベロープで相場の傾向がつかめるシステムです。

シグナルは時間足の終値で評価しますがリペイントしないインジケーターです。

こちらも無料でプレゼントです。







一般的に安全資産と思われている「金」は、数年前に歴史的な高値を付けて大きく調整してきています。

今の水準は長期を見据えた場合、押し目買いのタイミングに近づきつつあります。


※画像はイメージです。
個人的にはもう少し調整があると思っていますが、金はいつの時代も安全資産としての地位を崩してしまったことはありません。

ただし、金をいつのタイミングでも買って良いという訳ではありません。

また、買い方にも工夫が必要です。

本レポートは、金を安全資産として購入するための一つの考え方を指南するものです。

安全資産という特徴を利用して、全体ポートフォリオに影響する資産価値を維持する方法を伝授します。

「黄金の資産運用」レポート.pdf(全8頁)



ユーザー様同士で有意義な議論が活発にされておりますので、遠慮なくご参加下さい。

きっとあなたのトレードセンスがアップすると思います。




推奨の低スプレッドブローカー3社の口座開設マニュアル.pdf(各社:全15頁/全16頁/全15頁)を無料で差し上げます。


    ※画像はイメージです。



全くの初心者であっても最初の一歩でつまずくことがないように全7編の動画マニュアルを充実させました。

内容は以下の通りです。

1.本体ファイル構成とMT4への組み込み
2.チャートへの組み込み
3.チャートの構成
4.パラメーター等の設定変更
5.実際のトレードへの適用と注意点
6.シグナルの注意点(補足)
7.その他

これら全てをユーザー様専用サイトで無料・回数無制限でいつでもご覧いただけます。



実のところ、この「オートスイッチFX」は、自動売買EAを元にしたシグナルツールになります。

「ベースになったEAって販売されないの?」と思ったかもしれません。

私達は、「オートスイッチFX」のロジックを理解してくれた人に、このベースとなるEAをお譲りしたいと思っています。

現在は、どこのMeta Trader4採用ブローカーでも儲かると断言できるわけではありません。

比較的スプレッドの大きなブローカーでは、利益を出しにくくなります。

つまり、ブローカーでのブレがあるのです。

現在、あらゆる角度から検証中でして、順次チューンナップしカスタマイズしています。

この作業が完了した場合には、おそらく市場では10万円程度の完全自動売買システムとなります。

公開の際には、このベースとなった自動売買EAをご購入者様への特典として、「だれよりも先に破格の条件」で提供させていただきますことをここにお約束いたします。

ぜひ期待してお待ちいただけると幸いです。








以上、他では手に入れることのできない豪華7つの特典の合計価格は、恐らく数10万円の価値があると思います・・・

ですので、今回のこの企画には利益などほとんどありません。

しかし、とにかくあなたに、私の全実力を知って欲しいので、これで構わないのです。





実は、今回の先行販売だけに限って、更にスペシャル特典を2つご用意しています。



皆さんは、何気に開いたチャートで、『ここでエントリーしていたら勝てたのに』とか、『ここで買いたいが、外出しなければならない』という状況に出くわしたことがあると思います。

私は日に1,2回必ずあります。

例えば、このような三尊天井(ヘッドアンドショルダー)を発見したとき、『ネックラインを割り込んだら売り』というセオリーどおりの注文を行いたいという場合があったとします。


また、明らかに下落トレンドが発生しているものの、レジスタンスラインをブレイクした時に買いエントリーしたい、という場合があるとします。


上の2つのチャートの例では☆のタイミングでエントリーすることになりますが、相場はいつまで続くか分かりません。

特に2つ目の下落トレンドがもう少し長く継続すると、☆のタイミングが変わってきます。

単純に指値注文を入れれば良い、という対応ではポジションをとることができません。

こういう時に役立つのが、本特典の『ブレイクアウトキャッチャー』になります。

あるラインを引いて、そのラインをブレイクした場合に限り、ポジションをとるというツールとなります。

エントリーしたポジションは、リミットとストップを自動で設定することができますので、何気に発見したチャート上で本ツールをセットして、そのまま出かけるということが可能となります。


このような裁量トレードに便利なツール『ブレイクアウトキャッチャー』を、先行販売に限り特別特典としてご提供したいと思います。




そして、こちらも今回の先行販売だけの特典として、一般公開前の先行販売限定特別優遇価格でのご提供をしようと思います。

その先行販売特別価格を発表したいと思います。

本システムの完成、そしてご提供できるまでに至ったのはこれまでのシステムについてのご要望、苦情等、ご意見をお寄せいただいた弊社と関わりがある個人トレーダーの皆様方のお陰です。

特別価格での販売後、最終的に税込59,800円でのご提供を予定しておりますが、これまでにお世話になった方々には、今回も利益は少なくてもいいと考えております。


ですので、この先行販売でのご提供は、その約41%OFFとなります、


税込34,800円 の特別優遇価格とさせていただきます。


但し、この先行販売でのお申し込みにつきましては、サポートの質の維持・向上ため、募集人数を限定します。

先着200名様限定
 とさせていただきます。

その限定数に達した時点で、お申し込み受付のフォームは閉じさせていただきますので、先にご了承のほどお願いいたします。




「オートスイッチFX」を使用した感想と顔写真を商品ファイル内のご案内に沿ってメールでお送りください。

このHPなどでご紹介したいと思います。

ご紹介させていただいたユーザー様には、BIGな謝礼をさせていただきます。

詳しくは、商品フォルダ内のスペシャル特典3:案内ファイルでご説明しています。

尚、掲載採用基準は弊社にお任せいただきますので、予めご了承ください。






l 特定商取引法に基づく表記 l
よくあるご質問とその答えをまとめていますので、ご覧ください。

スキャルピング手法を切り替える、という意味がよく分かりません。簡単に言うとどういうことでしょうか?
トレードポジションというのは、相場の方向を予想してLongかShortのどちらかのポジションをとることになります。短期、長期、関係なく、相場の方向性を予測します。スキャルピングは短期勝負のトレードですが、スキャルピングはレンジ相場となるか、トレンド相場となるか、どちらになるかという判断が重要で、これを謝ると損失を覚悟なければなりません。本システムでは、相場状況(レンジ、トレンド)を判断して、的確なスキャルピングポジションをとるシステムに仕上げたつもりです。ただし、短期的な値動きでは時間足でよく発生する髭で利益を得ることが可能で、スキャルピングのメリットの一つとなります。勝率は高いですが、損切りを躊躇すると、含み損が拡大して、資産を大きく減らすことになりますので、ご注意ください。

スキャルピングは苦手ですが、私でも利益が出るトレードができますでしょうか?
システムトレードですので、流動性を伴う大きな値動きが発生するアジア時間〜アメリカ時間前場で相性が良い傾向にあります。一般的にはレンジスキャルピングではアジア時間、トレンドスキャルピングは欧米時間で使用する方がいいのですが、それらの時間帯の中でも動いたり、動かなかったりしますので、トレンド検知用フィルタがポジション取りを判断することになります。

やってはいけないことがあるとしたら何でしょうか?
損切りを恐れることからシグナル通りの損切りができず、躊躇して含み損を拡大させてしまうことです。トレードチャンスはいくらでもありますので、2,3回連続で負けたとしても気になさらないでください。勝率が高いトレード手法ですので、運が悪かった、と気持ちを切り替えるようにしてください。

かなり精度が良く、大体のトレードで一旦含み益が乗る方向にポジション取りできますが、シグナルを待たずに決済した方が良い場合があると思います。その場合の対処法はありますか?
個別トレードのポジション取りに関する判断は自己責任でお願いします。本システムはあくまでも裁量トレード支援ツールです。裁量トレードを指示するものではなく、参考にしていただくためのシステムですので、最終判断はお任せします。スキャルピングの目的というのは高勝率損大利小トレードですので、少ない利益でも満足できれば、気持ちの良いトレードができると思います。あまり欲張らずに早めに利食いすれば良いときが結構あると思います。

MetaTrader4を使ったことがありませんが、私にもできますか?
一応、どなたでも自動売買の設定ができるように、解説しています。個別にメールでご質問をお受けすることも可能です。ただし、本システムの設定等に関係がない、MetaTrader4の他の基本的な操作等についてはお答えできません。あくまでもインジケーターのセットアップ等に関するご質問に限らせていただきます。ご了承ください。

私はMetaTrader4のリアル口座を保有していますが、本システムをリアル口座で稼動することはできますか?
リアル口座でも稼動します。デモ口座で設定を解説した本マニュアルのとおりに、リアル口座でも同じように設定することができます。ただし、インジケーターですので、リアル口座で稼動されても、自動売買とはなりません。

「MT4ブローカーで裁量トレードするよりも、低スプレッドブローカーで裁量トレードする方がパフォーマンスが良い」という意味がよく分かりません。どういうことですか?
MetaTrader4採用ブローカーが提供するスプレッドは、総じて広いと言えます。例えばPepperstoneではMetaTrader4ブローカーの中では狭いスプレッドを提供していますが、それでもEURUSDで1〜1.2pip程度です。一方で、日本のブローカーで独自のプラットフォームを持っている、裁量トレーダー御用達のブローカーでは、スプレッドが非常に狭いところが多いようです。特に、USDJPYやEURUSDなどでは、常時1pipを下回るスプレッドを提供しているブローカーが多く、仮に、本システムを元に、忠実に裁量トレードを長期的に行っていくと、スプレッドの差が馬鹿にならない差となってきます。また、全シグナルに準じてトレードを24時間365日に渡って行うことは不可能ですので、シグナルの真の実力(パフォーマンス)よりも少々負けが増えると思います。しかし、1分足や5分足などでは売買頻度が多いですので、ご自分のライフスタイルに合った時間帯でトレードを行うことが可能ですし、時間足を調節して効率よくシグナルを受けることも可能です。自由度は非常に大きいツールと言えると思います。理論上はオールタイムで使用可能ですが、やはりある程度値動きが大きい方が利益が出やすいと思います。

MetaTrader4には数多くのブローカーが存在しますが、ブローカーの違いでシグナルの差が出ることがあるのでしょうか?
全てのブローカーで動作確認した訳ではありませんが、シグナルの出方にはさほど差はないようです。ただし、レート表示で、例えばEURUSDで下5桁表示と下4桁表示の2通りのブローカーがありますので、シグナル点灯時点でシグナルの売買指示のレート表示が異なります。また、ブローカーによって、細かい差(例えば1pip以内の差)はあると思います。

必どのくらいの資金が必要でしょうか?そのときのレバレッジはどのくらいが理想でしょうか?
非常に難しい質問です。一応、バックテストを提示している通貨ペア、時間足でご利用の際は、バックテスト結果のドローダウンを参考にして、ロット調整を行ってください。

私のような毎日忙しいサラリーマンでも利用できますか?
もちろんサラリーマンでも利用可能です。システムトレードというのは、忙しい方のために作られたと言っても過言ではないです。1時間で大体2,3回のエントリーシグナルが出ますので、ほとんどストレスなく、待たずにいつでもトレードができるのではないでしょうか。また先ほどもご説明しましたように、時間を絞ったトレードができるのも、本システムの特徴でもあります。さらに、EURUSDとUSDJPYの2つの通貨ペアで相性が良いようですので、2つの通貨ペアを同時に参考にすれば、頻繁にシグナルが出て、非常に面白いトレードができると思います。

EURUSDとUSDJPY以外の通貨ペアで相性が良いものはありますか?
通貨ペア云々というより、実際にトレードするブローカーのスプレッド次第と言えそうです。ただし、1pipを越えると厳しくなると思いますので、上記以外でしたら、EURJPYなどに絞られそうです。

通貨統合のようなことが起きれば、「AutoSwitch FX」は使用できないのではないでしょうか?
実際にそのような自体になれば使えなくなる可能性はありますが、為替相場がなくなることは市場経済では考えられませんので、新たな通貨が誕生すれば、その通貨を採用したシステムに仕様を変更すれば良いだけです。今のところ、通貨統合が実現しそうな状況にありませんので、考えなくてもいいと思います。

MetaTrader4が今後Metatrader5に移行される場合、バージョンアップ等のサポートしていただけるのでしょうか?
今のところ、Metatrader5の実態が把握できませんので完全にお約束はできません。ただ、MQL(言語)が劇的に変更されることは考えにくいため、移植は可能であると思っています。Metatrader5に移行されても、MetaTrader4がその直後に使用できなくなる、ということはないと考えています(MT3からMT4の移行のとき、MT3は継続して使用可能でした。)ので、少なくとも2年程度は大丈夫ではないでしょうか?

本システムで利益が出なかったら、返金の対象となりますか?
システムを提供する行為は利益が確保できることを保証していることではありません。「オートスイッチFX」の販売はあくまでも売買シグナルを発生するツールをご提供する行為ですので、利益を出せるか出せないかは、最終的に購入者様がマニュアルを参照して実行していただくかどうか、にかかってきます。要するに、全て自己責任で自動売買を行っていただきます。また、システムトラブル、インジケーターの不具合等により、思わぬ損失が発生する場合も、一切の責任は負いませんので、予めご了承ください。


こちらにないお問い合わせ等につきましては、ご遠慮なく下記アドレスまで、ご連絡ください。

内田: autoswitch★trade-cyclone.com








l 特定商取引法に基づく表記 l





追伸1

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

あなたの貴重なお時間をいただけたことに心から感謝しております。

プログラム開発者として、この「オートスイッチFX」は私がシステムユーザー様のご要望にお応えすべく、従来のスキャルピングシステムの欠点に、真摯に取り組み克服した気合いのシステムです。

相場の状態は、レンジ相場とトレンド相場のどちらかです。

1年の約8割はレンジ相場です。

そのレンジ相場では、大きな仕掛けがない限り、一方的に値が動くことはありません。

ですので、スキャルピング手法では逆張りが有効なわけです。

逆にトレンド相場では、一方向に値が動きます。

レンジ相場だった時間が長ければ長いほど、エネルギーを貯まり、一気に動き出します。

値動きの大きさはレンジの比ではなく、どんどん高値を切り上げる、または安値を切り下げていきます。

そのトレンド相場では、値動きに追従して売買する、順張りが有効になります。

FX初心者の口座破綻要因は色々ありますが、大体多いのが、このトレンドに逆らうことから起きてしまいます。

損失が天井知らずに増加したときに、いつか戻るという最適化された自分の考えで損切りできず、どんどん含み損が増え、そしてナンピンを繰り返し口座が破綻・・・

というパターンです。

レンジ相場はトレンド相場に比べて長い為、どうしてもそれに慣れてしまいます。

それに慣れると、悪い意味で人はそれに適応し、それがトレードスタイルとして最適化されてしまいます。

負けパターンが最適化されると、あとは相場から退場しかありません。

過去どれだけその歴史は繰り返されてきたか計り知れないでしょう。

あなたが今トレードしている相場は、どんな状態ですか?

レンジ相場だと思っていても、新しいトレンドが始まっているかもしれません。

相場の切り替わりの見極め判断を間違えると損失になり、そして、取り返しがつかないほどの損失になってしまうこともあるのです。

そういう意味でも、全トレーダーの永遠の問題であった、「トレンド相場かレンジ相場を見極め」、そして、的確なシグナルを出すこの「オートスイッチFX」は、今まで損失ばかり出していた方から、初心者の方、また、トレード歴が長い玄人の方まで幅広く使っていただけるシステムに仕上げっていると自負しております。

ぜひ多くのトレーダーの方に使っていただきたいと願っております。



追伸2

今回リリースした「オートスイッチFX」のロジック概念は、発想は簡単ですが、正直システム化することが、かなりの困難であったことはわかっていただけたと思います。

トレード初心者の方でも簡単に使えるようにするためには、視覚的に分かりやすくなければ使う人のスキル次第になるため、まず第一に客観性・再現性も確保する必要がありました。

レンジかトレンドかの判断を誤るとスキャルピングというトレード手法は機能しなくなります。

それはさきほどお話したとおりです。

またそれが、スキャルピングは儲からないという常識になってしまったのです。

しかしながら、過去スキャルピングで口座を破綻させた経験がある方が多いにも関わらず、初心者トレーダーは昔も今もスキャルピングが大好きです。

私のシステムユーザー様もスキャルピングが大好きな方はたくさんいらっしゃいます。

実際、月に平均して5、6人ぐらいのシステムユーザー様から、完璧なスキャルピングシステムの開発依頼のお問い合わせを受けておりました。

そんな方もいらっしゃれば、ただ使い方を間違えて負ける一部のシステムユーザー様が、責任の矛先を私に向け、それが苦情となるケース、今回は2つの要因もあったこともあり、システム開発を先延ばしにしてきた私に対する内部メンバーの評価が実力の限界ではないかという噂を耳にしたことがあったのです。

正直カチンときました。

いよいよやらねばならない時がきた。

そこで、レンジ相場かトレンド相場かが分かれば、その相場に適したスキャルピングシステムを使い分け、順調に資産を増やしていけるシステムができるのではないか、そういう経緯で開発をはじめましたが、まぁ言うのは簡単です。

プログラマーとしてのプライドを持って試行錯誤を繰り返す毎日でした。

まず、そんな裁量手法から、フィルターで視覚的に、そしてシステム化することで、スキャルピングシステムの使い分けをできるようになる、そこに行き着くまで、根気よく諦めないで、裏付けを取るために日々検証を繰り返しました。

そして、ようやく完成したのが「オートスイッチFX」です。

その「オートスイッチFX」をお譲りさせていただきます。

しかしながら限定販売数というものを設定させていただきました。

限定数に達しだい即値上げをさせていただきますので、この販売価格でのご提供は二度とございません。

私の自信作をこの機会にぜひ手に入れていただきたいと思います。









l 特定商取引法に基づく表記 l







Copyright© TRADE CYCLONE Inc. All rights reserved.