CYCLONE-401PF -Runaway-
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H O M E  システム開発背景
システム開発背景

資産を失いたくないという気持ち

おそらく、資産を減らすことが好きな人など、世界中には皆無でしょう。

商品を買ったり、寄付をしたりして自分の資産が減るのは、必ずそこには別の対価や意志が存在するので、資産が減っても痛みはありません。

しかし、「少しでも資産を失いたくない。」という気持ちが強すぎると、失わないで済む資産まで失ってしまうことに繋がります。

これは投資の世界においては、良くあることです。

一般に、比較的資産に余裕のない個人投資家は、この傾向が強いと思われます。

特に、投資の経験が少ない初心者トレーダーは、「少しでも生活が楽になるように」といった思いで、投資を始める人がかなりの割合でいらっしゃるようです。

そういう方は、「絶対に負けたくない。」という気持ちが強すぎて、自然と全勝を狙いがちになってしまいます。

素直に負けを認めていれば、痛みは軽く済んだはずが、ちょっとした損切りも出来ずに、ダラダラとポジションを持ち続け、最後の最後には証拠金不足で破綻する、というパターンを経験した人を私は何人も見てきました。

多くの方々はこういうことを繰り返しながら、トレーダーとしてのスキルを向上させていくのですが、損失次第では投資の世界から完全撤退ということにもなりかねません。

撤退して本業に専念するとなればそれでも良いと思いますが、生活の資金を注ぎ込みすぎて、中には破産してしまう方もいらっしゃるようです。

生活の足しにするはずだったことが、生活を破綻させてしまっては、本末転倒です。


損失を許容する気持ち

必ず負けを経験しなければ、リスク管理のスキルを身につけることは不可能だと言われています。

この概念がないと、投資の世界ではいつか必ず破綻すると一般的に考えられているのです。

そうは言っても、貴重な資産を極力減らしたくない気持ちは、よく理解できます。

しかしながら、リスク管理のスキルは、勝ちながらでも身につけることはできるはずです。

小さく勝ちながら資産が増えていくことが実感できれば、逆のパターンで資産が減るとどうなるか、ということは自ずと分かるのではないかと思います。

大きく勝つから欲が出てリスク管理を怠るようになるのです。

小さくコツコツと勝つと、貯金のような感覚を味わうことになるので、欲はあまり出てこないのではないでしょうか。

後ほど、売買ロジックの詳細をご説明しますが、誰もが納得し、安心できる損失確定を実践してくれるのが、本システムなのです。

本システムのポジション取りは、裁量トレードでも十分参考になるものですので、自動売買専門のトレーダーではない裁量トレーダーにもお使いいただきたいシステムです。

是非、このプロ仕様のポジション取りを実践してくれるCYCLONEシリーズ最強クラスのシステムをご利用いただきたいと思います。


システム開発の経緯




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